同じ収納用品、同じ子どもでも、かたづけ方を

教えることで収納はこんなに変わります。整理収納のプロが

実践する子どもへのおかたづけの教え方と、

モノを大切にする心を育てる収納について紹介。

おかたづけは心と向き合い、自分で考える力を育てる時間です。


こんにちは3姉妹双子の起業ママみぃです♡

 
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同じ収納、同じ子どもなのにここまで違う!子どもがかたづけられるようになる「教え方」の大切さ


我が家の子どもたちのぬいぐるみ収納です。


昨日パパがおかたづけを教えてくれました……


収納用品はまったく同じ。

かたづけているのも同じ子どもたち。

なのに、こんなに違います。


こちらは、プロの私が子どもたちに

かたづけ方を教えて、一緒に整えたもの。


こちらは、夫が子どもたちに

おかたづけを任せて完成したもの。


どちらがキレイに見えるかは、一目瞭然ですよね。


でも、私がこの写真を見て一番伝えたいのは、
「私の方がキレイにかたづけられました!」

ということではありません。

ここには、子どもが

「かたづけられるようになる」

ための、とても大切なことが詰まっていると

思っています。


同じ子どもなのに、なぜこんなに違う?


2枚目は、ぬいぐるみが2倍入っているのに、

全体がスッキリ見えます。


一方で1枚目は、同じくらいの収納スペースなのに、ぬいぐるみがあちこちから飛び出していて、少しゴチャッと見える。

収納用品を変えたわけでもありません。

子どもが急にかたづけ上手になったわけ

でもありません。


違うのは、
「どうかたづけるかを教えたかどうか」なんです。


おかたづけは「入れれば終わり」じゃない!!!


子どもに、
「ぬいぐるみ片づけて!」
と言えば、子どもはちゃんとかたづけます。

でも、
「かたづける=空いているところに全部入れる」
になってしまうことがあります。


これは、子どもが悪いわけじゃない。


どうしたらキレイに見えるのかを、

まだ知らないだけ。



だから私は、
「これはここに入れるよ」

だけではなく、


「大きい子を後ろにすると、小さい子も見えるよ」
「ここにはこれくらいの量にすると取り出しやすいよ」
「お気に入りの子は、ちゃんと見えるところに置こうか」
と、ひとつひとつ伝えます。


私がおかたづけで大切にしていること



私が子どもたちにおかたづけを

教えるときに大切にしているのは、

「キレイにすること」だけじゃありません。


①たくさん入っているのに、キレイに見える
今回、同じ収納用品なのに、収納の仕方によって見た目のスッキリ感がかなり違うと思いませんか?


「たくさん持っている=散らかって見える」
ではないんです。

モノが多くても、収め方を工夫すれば

キレイに見せることができる。


これも子どもに教えられる

大切な収納スキル。


②子ども自身が「大切にしたい」と思えること


そして、私がもっと大切にしているのがここ。

子どもたちが、自分のぬいぐるみをちゃんと大切にしていること。


ただ「片付けなさい」と言われたから

しまうのではなく、

「この子はここに置いてあげたい」

という気持ちを持っている。


だからこそ、私は時間をかけます。


普段から家事にも
「そんなことに時間をかけるな」と言われてるけれど今回、子どもたちから聞いた言葉があります。


パパから、
「これ以外は捨てろ、5分で終わらせろ」
と言われたそう。


……うん。


確かに、おかたづけだけって手放しだけど

手放しすることが

大事なことではない!!!


時間も「全部入れれば5分で終わる」
のかもしれない。


時短を推進している私ですが
5分で終わらせることが目的じゃない
と思っています。

私が子どもたちと時間をかけている理由



私が時間をかけているのは、

ぬいぐるみをキレイに並べたいから

だけではありません。


その時間を使って、


「この子は好き?」
「これはどこに置きたい?」
「どうしたら取り出しやすい?」
「どんなふうにしたら大切にできるかな?」


って、子どもと一緒に考えている。


つまり、

おかたづけを通して、

子どもの心と向き合っているんです。

だから時間がかかる。
当然なんです。

おかたづけは、心と向き合うこと



私は整理収納を学んできて、
そして子育てをしてきて、
今、強く感じています。


おかたづけって、モノだけと

向き合うことじゃない。


そのモノを、
「どうして持っているの?」
「どうして大切なの?」
「これからどうしたい?」
と考えることは、
自分の気持ちと向き合うことでもあります。


だから、子どものおかたづけは時間がかかっていい。

むしろ、
時間をかけて育んでいくものなんじゃないかな?


「片付けられる子」にするのではなく、「自分で考えられる子」に



私は、子どもにおかたづけを教えるとき、
「私と同じように収納して!」
とは思っていません。


最終的には、

自分で考えて、自分で選んで、

自分で整えられるようになってほしい。


だから最初は一緒にやる。


見せる。
教える。
考えてもらう。
失敗してもいい。
そしてまた一緒に考える。
その繰り返し。


だからリバウンドしないおかたづけになる♡

収納用品を買えば、子どもが片付けられるわけじゃない



ここも、整理収納を仕事にしている私が伝えたいこと。

「子どもがかたづけないのは

自分のせいだ」

となりがちだけど、そうではありません。


収納用品を増やすだけでも

解決しないことがあります。


大切なのは、
その子がどう使うのか。

何を大切にしているのか。

どうしたら自分で戻せるのか。

そこまで考えて収納を作ること。


だから私は、
収納=モノを入れる場所を作ること
ではなく、
「その人が暮らしやすい仕組みを作ること」
だと思っています。

だから「くらマネ」で伝えたい


元メンバーさんの変化♡

私がやっているくらしマネジメントでは、
ただ「ここにこれを入れましょう」と収納方法だけを教えたいわけではありません。


その人の暮らしを見て、
その人の困っていることを聞いて、
その人が大切にしているものを知って、


「どうしたら、この人が自分で回せる暮らしになるんだろう?」を一緒に考えたい。


子どものおかたづけも同じ。


「かたづけなさい!」と言う回数を

減らすためだけではなく、

自分で暮らしを整える力を育てるために。

私は、この考え方をもっと広めたい



メンバーさんのお子さん♡

おかたづけって、
「部屋をキレイにするためのもの」
だと思われがちだけど、
私はもっと大きなものだと思っています。


自分の持ち物を大切にする。
自分の好きなものを知る。
必要なものを選ぶ。
自分が暮らしやすい方法を考える。


そして、
自分の人生を自分で整えていく。


その小さな練習が、おかたづけなんじゃないかな。


だから私は、
おかたづけを通して、子どもたちの心も育てていきたい。

時間がかかってもいい。

効率だけを求めなくてもいい。


大切に、ひとつずつ。


そんなおかたづけを、もっともっと

世界中に広めたい。


これが私が「くらしマネジメント」

伝えている理由のひとつです♡

くらマネとは?▶︎🌟


そして、もう一度この2枚を見てほしい!


同じ収納用品。
同じ子どもたち。

でも、結果はこんなに違う。


だから私は、
「子どもがかたづけられない」のではなく、
「まだ片づけ方を知らないだけかもしれない」
と思っています。


関わり方が変われば、

子どもは変わる。


そして、そのために大人が

少し時間をかけて寄り添う。

それもまた、子育てなんじゃないかな♡ 

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合わせて読みたい『子ども部屋のクローゼットを見直し中♡収納は順番が大切なんです!』子ども部屋のクローゼット収納を見直し中!収納用品を買う前にやるべきことや、子どもが自分で片付けられる仕組みづくりをご紹介します。 こんにちは3姉妹双子の起業…リンクhama-sush-jp.pro

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3姉妹双子ママ みぃ

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