整理収納アドバイザー資格持ちの子どもたち
子ども部屋のルール5つをご紹介。
子どもが自分でかたづける仕組みを解説します。
忙しくても毎日を楽しみたいママへ
“おうちを整えて、自分らしく働く”
暮らしのコツをお届けしています。
ママたちが“ゆとりをもって笑顔で働ける”ように、
整理収納・時間管理・心の整え方を
“好きなおうちで働く” を叶えるライフメイクコーチ として発信中✨
一緒に、あなたらしい暮らしをつくっていきましょう![]()
はじめましての記事はこちらから ✐ 自己紹介
子どもが片づけるようになった我が家のルール5つ
「子どものモノってどうやって管理していますか?」
整理収納の仕事をしていると
とてもよく聞かれる質問です。
我が家は5人家族。
子どもたちもそれぞれ成長してきて
モノも増えてきました。
でも実は
私が子ども部屋で大切にしているのは
きれいにすることではなく
自分で管理できること。
今日は
整理収納アドバイザーの私が決めている
子どものモノのルール5つ
をご紹介します。
①持ち主が決める収納
子どもが収納場所を決めます。
サポートでも徹底させています。
大人が決めた収納は
子どもにとって
「戻しにくい収納」
になりがちです。
だから我が家では
「どこに置きたい?」
「どこなら戻しやすい?」
と聞いて
一緒に決めることがとても大切です♪
②ラベリングする
収納場所には
✔名前
✔ラベル
✔分かりやすい表示
をつけています。
子どもでも
見たら分かる収納
にすることで
戻すハードルがぐっと下がります。
③適正量を決める
おもちゃも
文房具も
お洋服も
増えすぎると
管理が難しくなります。
だから
ここに入る分だけ
という適正量を決めています。
これは
子どもにとっても
「管理する力」
を育てることにつながります。
④とりあえず置きを作る
学校
宿題
習い事
帰宅してすぐ
完璧に片づけるのは大変です。
だから
とりあえず置きスペース
を作っています。
一度そこに置けるだけで
部屋が散らかりにくくなります。
⑤ママはやらない
ママがかたづけてしまうと
子どもは
「ママがやるもの」
と思ってしまいます。
だから私は
やらない仕組み
を作っています。
我が家ではこれを
セルフサービス収納
と呼んでいます。
持ち主が考えて
✔決める
✔使う
✔管理する
✔戻す
という仕組みです。
子どもが自分でできる力
「きれいにすること」
ではなく
暮らしを回す仕組み
だと思っています。
意識をそちらに向けると
自然に楽しく綺麗になります♡
子どもが
自分で管理できる収納にすることで
ママもラクになり
子どもも
自分でできる力
が育っていきます。
次回予告
次回は
「子どもがおかたづけをしない本当の理由」
をご紹介します。
ワンオペで特に疲れてる
暮らしが回る収納が知りたい
そんな方はぜひ
読みに来てもらえたら嬉しいです♡
ラジオからも聴きにきてくださいね。
ラジオ配信を毎日しています

2026年は行動の年。
10分で叶うやる気アップ⤴️
心にやさしいラジオです。
何度も頑張ってきて素晴らしいと思う。
もう一度わくわくしてみよう▶︎🌟
「暮らし」と「時間」と「働き方」は
全部つながっているって本気で思っています。
そのベースになっているのが
私が入っているコミュニティ
『くらしマネジメント』
ここでは
・時間の使い方
・おうちの整え方
・暮らしの整え方
・自分のやりたいことの見つけ方
などを無理なく学ぶことができます。
しかもね…
この『くらしマネジメント』
月額550円(税込)で入会できるのは
【2026年3月まで】なんです。
この価格でこの特典で入れるのは、今だけ。
私が変われたきっかけの場所だからこそ、
「時間がない」「毎日バタバタ」って感じている人に本当に知ってほしいなと思っています。
暮らしが整うと、時間が生まれる。
時間が生まれると、人生が変わる。
その第一歩、ここにあります♡
▶ ご入会はこちらから
インスタプランが変わります!
こちらからフォローお願いします👩🏻

















