先住犬の「寧々ちゃん」にはとてつもない環境の変化だったと思います。
いつも一緒だった茶々がいなくなり、戸惑っている様子でした。
普段からおっかなびっくりの寧々ちゃんを見ているわたしもハラハラドキドキでした。

「ねえ~ねえ~、遊ぼ~(^∇^)」

「うるさいなー~_~;」

「んも~∑(゚Д゚)」

「あのね!あのね!」「うん!うん!」
少しずつ少しづつ距離が縮む感じ
お互いの心をしっかりと通わせて
素敵だなー凄いなーと思う日々でした。言葉は持たないけれど、関係性をしっかり作っていけるのです。
果たして見守っているつもりの私はどうなんだろう…と思いました。
目を見て、呼吸を感じ、匂いを嗅ぎ、聞き、感じて暮らしていくワンコたちを見て、頭が下がる思いです

「犬」…とっても好きになりました。茶々が教えてくれたことです

「人」…もっともっと好きになろうと思いました


この世界でともに生きているのですから

『願い』…心を通わせる素晴らしさを忘れませんよう。