久しぶりに寝込みました。
少し動いて呼吸が乱れることの不安でいっぱいになりパニック

「マスク取って。」「お茶入れて。」とお願いの連続雨あられ

もう何十年もの病気なので一部トラウマ化しております。
…それがエスカレートして「早よしてくれへんかな
」…それもどんどんエスカレートして

でもね。いつまでも誰かがそばにいてくれるわけではないでしょ。
今回は寝こんだときの思考を変えました。
誰かに何かをしてもらうのではなく、私が今、どうなのか。
息が苦しいのなら治まるまで待つ。
混乱してきたら治まるまでひたすら待つ。
「パニック」の経験のあるかたはご存知でしょうがこの「待つ」には恐怖が伴います。
「あかん
」「いやいや大丈夫
」の繰り返し。わかっちゃいるけど
息の乱れ、頭から手足の先まで体と向き合いました。
「しんどかったんやね。」
「ちょっと無理したもんね。」
「よう頑張ったやん。」
「えらい。えらい。」
自問自答すること約2時間。
ようやく治まりました
「やれやれ」何だか妙な達成感

私に向き合えた貴重な時間でありました

不思議なもので、いつも我が道を楽しんでいる子たち。
ずっとそばにいてくれました

たくましい背中ですこと

「願い」…いつも自分に向き合えますよう。
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