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それぞれが個室になっている。
そして中には誰がいるか全く見えないこの作り。
なんだこの空間は。
そして俺は、
この雰囲気に圧倒されながらも
なぜか少しワクワクしている自分に気がついた。
ワクワクしてる?
どうしてだろう。
俺がその答えを探し終わらないうちに、
沙希は一番奥の扉へ手を掛けると、
ドアを開いて俺を招き入れる。
『神尾さん、アイスティで良かったかしら。』
俺は思わず顔を上げた。
こいつ、まだ俺の好み覚えていたのか。
『あぁ、それで頼む。』
『じゃあ私も同じモノにしよっと。』
沙希がオーダーすると、
すぐに飲み物が運ばれてきた。
続く
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毎日19時更新予定です。
森のレストラン<第一話>はコチラ
マック恋愛<第一話>はコチラ
それぞれが個室になっている。
そして中には誰がいるか全く見えないこの作り。
なんだこの空間は。
そして俺は、
この雰囲気に圧倒されながらも
なぜか少しワクワクしている自分に気がついた。
ワクワクしてる?
どうしてだろう。
俺がその答えを探し終わらないうちに、
沙希は一番奥の扉へ手を掛けると、
ドアを開いて俺を招き入れる。
『神尾さん、アイスティで良かったかしら。』
俺は思わず顔を上げた。
こいつ、まだ俺の好み覚えていたのか。
『あぁ、それで頼む。』
『じゃあ私も同じモノにしよっと。』
沙希がオーダーすると、
すぐに飲み物が運ばれてきた。
続く
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