【再アップ記事】
いつも元気な野田さんです!
こちらは、中国語を話す野田さんが(61歳:日本人)昨日のレッスン中、
話しの流れで、「中国語のある発音は、顎や舌のなど筋肉の使い方に特徴があるんですわ〜」と、
関西弁で図を描き熱く語る場面です(笑)
ほほ〜
いやあ、教えながら、教わる贅沢!
いろいろ勉強になります〜
野田さんは、現在京都在住。
1月まで東京出張で、千駄ヶ谷に仮住まいされています
個別60分15回券(テキスト付き)も購入され、
京都に戻られても【スカイプ】でレッスン継続予定!
昨日集中してチェックしたのは・・・・
発声の時、あご、クビまわりに手強い「力みぐせ」があるので・・
もしや、舌ではないか?と・・・
メソッドの舌出し呼吸と発声を行いました
レッスンで使っている、手鏡です↓
野田さんの場合、
タラコ(食べる鱈子)のふくらみのように舌のリラックスは出来る方でした。
しかし更に良く観察すると、
やはり舌の付け根の緊張あり!
みつけたー、、、
って感じ!
(さすがわたし!笑 本人も自覚)
手鏡で舌をみつめながら、、
ひたすら舌出し呼吸ー
ひたすら舌出し発声ー
です。
すると、また関西弁で、
「ゴルフの先生に言われた事といっしょや〜」
と野田さん!
ゴルフ?
なぬなぬ、ちょっと待ったーー!!!
とわたくし!
なんと、ゴルフレッスンでも、
カラダの余計な力みをとるために、
舌出しながらスイングするらしいです!
全然知らなかったー
ゴルフの世界では、常識なのでしょうか?!
野田さんの先生だけ?!
ま、
a.c.メソッドで「余計な力みをとる」方法として、
実験済みなので、違う分野でも一緒なんだなあ。。
と再確認できて・・めちゃ嬉しい情報
そしてそんな、基礎トレーニングのあと応用タイム〜ということで!
ユーミンの「翳りゆく部屋」
スピッツの「ロビンソン」を歌唱レッスン!
次回は、さだまさしさんを歌いましょう!
と課題曲をすり合わせ、レッスン終了!
「舌」
って普段あまり意識しない場所ですが....
声帯に直結してるといわれいます
「声」に影響がある=「心」にも影響がある
ワケです
舌リラックス呼吸、発声をしただけで、
なんとなく気持ちも楽になっていきます〜
もはや、
ボイストレーニングの域を超えて、メンタルケア?です
ということで!
野田さんありがとうございました〜
ぜひ参考になさってください




