とっくにバレンタインデーが終わりましたね・・・
そしてもう3月!
自分で書いた(2014年の3月14日)
この記事が結構、未だに興味深くて・・・
修正して再アップしまーす!!!
↓↓↓↓↓
『恋とチョコレート』って
実は切っても切れない話。
『脳』のために、
カカオ狙いでよくチョコレート食べる私。
(黒砂糖だとベスト・people tree おすすめ〜♡)
チョコレートに含まれるカカオには、
『フェニールエチルアミン』という物質が含まれていて・・・
恋に落ちた時、脳からこの同様の物質が、
『フェニールエチルアミン』が出るらしいんです!!!
(中毒性あり)
だから、
バレンタインデーに、チョコレート!
というのは、めちゃくちゃ、繋がっているのね
これ、知らない人の方が多い気がするなあ〜
恋に落ちると、
フェニールエチルアミン以外に、
ドーパミン、
セロトニン、
ノルアドレナリンなど、
脳内ホルモンが
どばあ~と出て
相手の良いところしか目に入らなくなり、
ずっと一緒に過ごしたい、と思うようになるらしいです。笑笑
『恋のときめき』というものは、、
フェニールエチルアミンの分泌によるもの。
こいつのせい、だったワケよ!!!
で、
この分泌物は・・・
脈拍を早め、
手に発汗もおこし、
瞳孔を広げて、
胸騒ぎを起こす、
働きがあるとのこと。
逆に精神的に不安定でないと、
この物質は分泌されないとのこと。
なので
2人の関係が安定すると、
分泌が減るらしいです
この物質が分泌されるには、
不安、
新鮮、
緊張、
の三要素が必要だそうです。
男女が出会って
3ヶ月〜1年、
長くて3年で、
このホルモンの分泌は
徐々になくなっていく・・・
と言われます
なので
フェニールエチルアミンのせいで、
曇っていた視界が開かれ、
時を重ねると、
相手の真実がよ~く見えるようになり
『なんでこんな人と付き合ってたの?』
と愕然とする。(個人差ありますよ!笑汗)
いや~~~
なんと~~
いうことでしょう!!!![]()
それならば、
夢よ冷めないで~って・・・
ずっと
フェニールエチルアミンを出していたい、
って思ったりしますが・・・
実はこの物質は本来は出過ぎると、
脳を破壊し、
精神異常をきたしてしまうほどの毒物で、
過度の分泌は健康に支障きたすらしいです
だから、結局、
恋の激しいときめき、、
というのは持続しなくて当たり前だし、
その方が体にも心にもいいとのことなんですって!
ある大学の博士によるとね。
恋愛の情動は、
肉欲→ 心酔→ 愛着という順に変化。
フムフム・・・
要するに、
このホルモン(心酔)が消えた時点でどーなるかなんですね〜
静かな残酷。。
でも
ホルモンが消えても関係が続く場合は、今度は
『βエンドルフィン』という脳内物質が出て、
安らぎ、
信頼、
癒やし、を感じるようになり
『愛着』
という段階に入って関係を定着させる。
そして子育てし、
それが子孫繁栄させるための脳の仕組みらしいです
このように
科学的根拠があると聞くと少々夢のない話に感じます
だけど恋することはステキ!
そしてそのあとの、
安らぎ、
信頼、
癒やし、
これも永遠に魅力ですねー!
岡本太郎さんも(名言集より)
↓
恋の始まりは瞬間でも、
つきあいが長引くかどうかは、
美醜よりも人間味にかかわる問題だ。
とおっしゃっています。
フムフム
太郎さん流石です!
ということで!
フェニールエチルアミンの分泌!
男性に会う前はチョコレートを食べない!
ように気をつけます・・・
なんちゃって!♡

