無事同窓会に出席できてとても嬉しかった。


多くの友人が体調を気にしてくれて、別れたあともLINEをくれてたくさんやりとりをした。


こうしてたくさんの友人と繋がれているのも本当に幸せなことだと思う。

感謝感謝。



しかし悲しい知らせは同窓会の次の日にやってきた。

1人の友人が話したいことがあると電話をしてきたのだ。


その内容は「○○ちゃんの旦那さんから喪中のハガキが届いた」というもの。


私は耳を疑った。

というのもその子とは7月のクラス会で会っていたからだ。

「え?うそ?会ったばっかりなのに」


その子も年賀状のやりとりだけで連絡をあまりとっておらず半信半疑なのだと言う。


私はその子の仲の良かった子に連絡して確認することにした。


結果はやはり本当だった。


どうやら心筋梗塞か脳卒中かそのような急なことだった。


まだ50歳。されど急なことは誰にでも起こりうることなのだと実感した。



自分より歳の方が亡くなるのは仕方がないと割り切れるが、やはり同級生や年下が亡くなるのはショックが大きいな。


あらためていただいている命を大切に生きなければと思う出来事だった。