滅多に風邪などをひかない息子。
そんな息子が朝から喉の痛みを訴えていた。
家にあるクスリを飲ませたがなかなか良くならない様子。
とにかく痛い痛いと言うので耳鼻科へ行くことにした。
耳鼻科では表面はそこまで腫れてないが、扁桃腺が少し腫れているかもとのこと。
風邪か扁桃腺かわからないが、とりあえず抗生剤を出すと言われた。
帰って薬を飲んでも当然そんなすぐ治るものでもない。
息子はとにかく痛い痛いとうるさい。
夜になりご飯もなんとか食べたが、まだ痛いと言い機嫌もどんどん悪くなる。
お風呂に入る気力もないというので、もう入らず寝なよと勧めた。
そこで市販の点鼻薬を買ってあってので、使わせたところ酷い刺激痛だったようで、ものすごく痛い痛いと訴え始めた。
さらに機嫌が悪くなりソファを蹴るわ、暴れるわで収拾がつかなくなった。
もともと痛みの閾値が低いであろう息子。
こちらからしたら「そんなことで?」と思うことでもものすごく訴えてくる。
私はどうしようも無かったので、お風呂へ入った。
出た頃には多少刺激痛は治まっていたようだが、とにかく機嫌が悪く、しばらくして部屋へ行ってしまった。
体調が悪かったり、不調の時はそりゃ気分は良くない。しかし暴れたりものすごく機嫌を悪くするのはまだまだ精神的な幼さを感じる。
ちなみに次の日には随分痛みは良くなって、今はズルズル鼻が出るそうです。