白血病の猫 | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

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猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

 

ベルベル事故による片目摘出、

あご割れてワイヤー固定中の片目の重郎。

 

 

心配していた食道カテーテルを抜いたあとも、

食欲旺盛キラキラキラキラ

 

 

缶詰やちゅ~るなどの方が食べやすいようですが、

ドライもこぼしながらも、ゆっくり食べられますビックリマーク笑い泣き

 

 

 

先日、こちらの主治医の先生のところに診察へ。

 

気になっていた「お腹の腫れ」はエコーで無問題グッド!

 

身体の骨関係も、現段階は大丈夫グッド!笑い泣き

 

あごのワイヤーを外してあげたかったのですが、

まだあごがグラグラと動くので、

1か月待って、取りましょう。ということに。

 

 

よだれがすごいのが問題でショボーンあせる

せめてよだれを何とかしないと、

さすがにフリーにできません。

 

 

院長先生曰く

「これは事故の衝撃であごがずれて、

 犬歯同士がぶっかって、口が閉まらないから、

 犬歯をどちらか取れば、噛めるようになるし、

 よだれも止まりますよー!!

 

 

 

そうなんだ。止まるならありがたい!爆  笑

 

・・・・ということで、

1か月後に口腔内処置と、ワイヤー撤去。

 

 

なのですが、

両顎のリンパがものすごく腫れているのが・・・。

 

 

「かなり腫れてますね。

 短期間で、何度も環境が変わって、

 これだけの手術や治療をしたから。

 落ち着いて引いてくれたらいいけど、

 このまま白血病発症。ということに

 ならないといいですねぇ・・・」

 

 

 

そうかぁ・・・・。

 

白血病の子は、食べなくなったら、

あっ!!という間だからなぁ。。。。ショボーンアセアセ

 

 

もしかしたら、

重郎には時間がないかもしれないので、

星空、私が見ている間、介護部屋から出して、

お水類を片付けて、みんながいる母屋で少しずつ

自由に過ごしています。

 

 

ただ。。。その際は、

ニーナだけは、母屋から出します。

 

らぁたんガーベラとソルは、白血病入っているし、

他の子は、もういつお迎えがいらしても・・・・・

という年寄りばかりなので、

(6歳以上になると、流血するようなケンカや

 食器を一緒になめる。などがないと

 うつらないという学説もあり、実際施設では

 年寄りにうつったケースが皆無なので、

 気をつけながら、

キャリアの子も自由にしています照れ

 

ですが、ニーナはキャリアではなく、闘病中なので、

重郎のよだれが止まるまでは、一緒にできません。

 

 

 

1階から3階まで、駆け上りますダッシュダッシュダッシュダッシュ

 

 

 

足腰は大丈夫なよう笑い泣き

 

 

こんな風に、ご飯も食べられて、動きも問題なく、

排泄もトイレでちゃんとできるのに、

重症(治る要素あっても)で白血病キャリアだと、

センターなどでは、安楽死になっtちゃうんですよね。

 

 

まぁ・・・・一般譲渡は無理だもんねぇ。

 

 

こ~んなにいい子で、食欲も旺盛で、

可愛い声でラブラブ人を呼んで、

抱っこも好きラブラブ

 

母屋に出しても、ケンカもしない。

 

本当に良い子ラブラブラブ

 

 

 

ワイヤーが取れて、矯正歯科ができるまで、

リンパの腫れが引いて、

体力ついて、発症せず過ごせるといいなぁ・・・・。

 

 

 

2階の小箱が一昨日からお気に入りドキドキドキドキ

 

 

 

重郎が施設を満喫キラキラ

できるように回復できますようにメラメラ

 

 

重郎!

応援してくださーーーい!!!