エイズキャリア・20歳 | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

 

ベルベルHONKOWAコンビニコミックスに

再収録されている「ペットの声が聞こえたら」音譜

「にじお編」発売中ですビックリマーク爆  笑

 

この表紙で全国のコンビニに~~乙女のトキメキ

 

 

 

扉はきーちゃん乙女のトキメキ

 

 

 

愛さんの旧施設時代のお話しです。

 

,泥だらけで、雨上がりの虹虹キラキラキラキラの下に現れた、

虹色虹キラキラの首輪をした1匹の猫。

 

 

たくさん保護してきた愛さんに

「犬ならジャイコキラキラ 猫ならにじお虹」と

言われたにじお虹

 

 

 

にじお虹は、当時難病を抱えて、

保護犬猫たちのために昼夜を問わず、

働きづくめだった愛さんの帰りを

いつもいつも、ずーーっと門の前で待っていました。

 

 

 

「ただいま。にじお虹

「おかえり。おとさんラブラブ

 

 

エイズキャリアでしたが、にじお虹は20歳くらいまで

生きてくれました。

 

ですが晩年は抜歯しても難治性口内炎に苦しみ、

闘病の日々。

 

 

ちなみに、旧施設のエイズの子は多くが

20歳くらいまで生きてくれて、

ノンキャリより長生きでした。照れ

 

 

 

自身が末期のときも、骨折して捨てられていた

子猫の小夏とも、遊んでくれた優しいにじお虹

 

 

 

そんなにじお虹が、亡くなってからも伝えてくれた

不思議なメッセンジャー手紙とは?

 

 

にじお虹が亡くなったあたりのとき、

長年愛さんが続けて来た旧施設は、

次々と門前に捨てに来られる犬や猫、

タヌキや鳥などで頭数も膨れ上がり、

体力も限界、経済もお世話も

追いつかなくなっていました。

 

 

 

そんなとき、にじお虹がご縁を結んでくれたかのように

移転のご協力を申し出てくださった大恩人がキラキラキラキラ

 

 

 

M夫妻はこのときの言葉通りキラキラ、今でも全面的に

施設を支えてくださっています。

 

 

今回はそんな奇跡キラキラの実話物語。

 

 

ぜひ、ご覧になってくださいね爆  笑アップ

 

 

 

旧施設で呼吸困難の発作を起こして寝込む愛さん。

左からドロ。後ろ頭がにじお虹。右にみんみん。

みんにゃ、お父さんを心配してるというか、

自分がくっつきたいだけというか・・・・・滝汗

 

 

 

今回の「にじお編」にも出てくるにじお虹

末期。だるそうだったので枕をしました。

左はみんみん。

 

 

 

「犬ならジャイコキラキラ猫ならにじお虹」の

ジャイコと半分死にそうだった旧施設の愛さん。

 

旧施設からの移転、そして現在の森霧の施設。

捨てに来られることの防止に住所は非公開。

もう愛さんもかなり高齢になり、

捨てに来られたら、施設をやっていけなくなるのでえーん

 

 

今、こうして移転先の施設で活動が続けられるのも

たくさんの方のお力と、今まで保護してきた子たちの

思いの結集だと思っています。

 

 

いつも愛情ラブラブたくさんの応援をいただき、

ありがとうございます。

 

これからも、施設を応援してくださいねドキドキ

 

どうぞよろしくお願いいたしますビックリマーク爆  笑