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HONKOWAコンビニコミックスに
再収録されている「ペットの声が聞こえたら」![]()
「にじお編」発売中です![]()
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この表紙で全国のコンビニに~~![]()
扉はきーちゃん![]()
愛さんの旧施設時代のお話しです。
,泥だらけで、雨上がりの虹![]()
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の下に現れた、
虹色![]()
の首輪をした1匹の猫。
たくさん保護してきた愛さんに
「犬ならジャイコ
猫ならにじお
」と
言われたにじお
。
にじお
は、当時難病を抱えて、
保護犬猫たちのために昼夜を問わず、
働きづくめだった愛さんの帰りを
いつもいつも、ずーーっと門の前で待っていました。
「ただいま。にじお
」
「おかえり。おとさん
」
エイズキャリアでしたが、にじお
は20歳くらいまで
生きてくれました。
ですが晩年は抜歯しても難治性口内炎に苦しみ、
闘病の日々。
ちなみに、旧施設のエイズの子は多くが
20歳くらいまで生きてくれて、
ノンキャリより長生きでした。![]()
自身が末期のときも、骨折して捨てられていた
子猫の小夏とも、遊んでくれた優しいにじお
。
そんなにじお
が、亡くなってからも伝えてくれた
不思議なメッセンジャー
とは?
にじお
が亡くなったあたりのとき、
長年愛さんが続けて来た旧施設は、
次々と門前に捨てに来られる犬や猫、
タヌキや鳥などで頭数も膨れ上がり、
体力も限界、経済もお世話も
追いつかなくなっていました。
そんなとき、にじお
がご縁を結んでくれたかのように
移転のご協力を申し出てくださった大恩人が![]()
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M夫妻はこのときの言葉通り
、今でも全面的に
施設を支えてくださっています。
今回はそんな奇跡
の実話物語。
ぜひ、ご覧になってくださいね![]()
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旧施設で呼吸困難の発作を起こして寝込む愛さん。
左からドロ。後ろ頭がにじお
。右にみんみん。
みんにゃ、お父さんを心配してるというか、
自分がくっつきたいだけというか・・・・・![]()
今回の「にじお編」にも出てくるにじお
の
末期。だるそうだったので枕をしました。
左はみんみん。
「犬ならジャイコ
猫ならにじお
」の
ジャイコと半分死にそうだった旧施設の愛さん。
旧施設からの移転、そして現在の森
の施設。
捨てに来られることの防止に住所は非公開。
もう愛さんもかなり高齢になり、
捨てに来られたら、施設をやっていけなくなるので![]()
今、こうして移転先の施設で活動が続けられるのも
たくさんの方のお力と、今まで保護してきた子たちの
思いの結集だと思っています。
いつも愛情
たくさんの応援をいただき、
ありがとうございます。
これからも、施設を応援してくださいね![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
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