わたしは木の葉 | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

 

もみじもみじ午前中には、お顔を拭こうと抱っこすると、

 私の腕を自分から抱え込んでいたのですが・・・・

 

 

 

午後にはあまり反応はなくなり・・・・

 

 

 

それから、みんなと一緒にお気に入りラブラブのお布団で

眠っているような、昏睡しているような・・・・・

 

 

 

茶トラのひかりばぁちゃんもぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

さびのおそめばぁちゃんもぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

そして、木の葉もみじぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

 

もうあまり目も見えなくなっていての痴呆なので、

他の子にぶつかってしまい、

 

中には、びっくりして木の葉もみじを叩いてしまう子もいて、

愛さんが

「木の葉が可哀そうだえーんビックリマーク

     他の部屋に一人で入れよう!」

 

と、心配のあまり言っていたのですが、

 

叩かれたりするのも刺激ドンッだし、

それでもばぁちゃん仲間と、ほら・・・・

寄り添って寝ているじゃないですか照れ

 

一人だと刺激も、ぬくもりもないから、

このままでいいじゃないですか照れ

 

と。このまま母屋で過ごすことになり。

 

一人にしないで良かった。照れ

最期の力を振り絞って、

自分からみんなの場所に行った木の葉もみじ

 

 

 

最後までみんなと一緒にいたかったんだよね。

 

一人で何年も何年も森を霧さまよっていたんだもんね。

カエルやトカゲ、ミミズも食べて生き延びていた木の葉。

 

 

保護したときはボロボロで、ガリガリで、

様ざまな回虫・マンソン条虫他の内部寄生虫

ノミ・ダニ・真菌だらけの外部寄生虫がいたことが

木の葉もみじの壮絶な野良生活を物語っていました。

 

 

赤ちゃんも何度か産んでいたようですが、

 

ものすご~くどんくさく、ニンゲンにも噛みつき爆弾

ご飯の場所も覚えないほど頭の良くない木の葉もみじ

 

本当にどうやって生き延びてきたのか・・・・。

 

 

 

保護したら白猫に多い耳の扁平上皮癌で、

痛い痛い手術後を、本当によく頑張ったよね笑い泣き

 

 

 

なんだか、

すごく可愛らしい生き物・コノえもんにラブラブラブラブラブ

 

 

 

慢性鼻炎や目の炎症もあったのだけど、

処置のたびに、

叫んでピリピリピリピリピリピリ噛みついて爆弾爆弾爆弾

 

 

 

そのあとは元気で何年も、施設で過ごしてくれて

ありがとう。笑い泣き

 

木の葉もみじのような子は保護できて、

地獄ダウンから天国アップです。

 

 

回復したら、けっこう身体がしっかりしている猫でした。

 

ふくふくラブラブふくふくラブラブ

ご飯もモリモリキラキラキラキラキラキラ

 

ご飯おにぎりとオヤツマカロンロールケーキと、お布団が大好きラブラブで。

 

 

こんな身体になるまで、命を使ってくれてありがとうキラキラ

 

 

 

みんなと一緒に、スヤスヤぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

スヤスヤぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

少し筋肉反射がありましたが、それも

静かな静かな反射で、

 

あとは・・・・

 

 

スヤスヤぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

スヤスヤぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

 

 

木の葉もみじ、静かに眠ったまま 亡くなりました。

 

 

 

霧で見かける木の葉もみじを何年も、追いかけて

なかなか保護できなくて、

 

たまに森で見る白猫は、まるで周りの落ち葉もみじもみじもみじ

のように、ひっそりと生きていて・・・

 

 

ようやく保護できて、愛さんと大喜びして笑い泣きクラッカー

 

私が名前は「木の葉もみじ」にしたい。

 

と愛さんに言ったら

 

「ああ。すごくいい名前だ。ピッタリだ」

 

と言ってくれて。

 

 

 

ボロボロで一人で森霧をさまよっていた白猫に

おうちと「木の葉もみじ」という名前ができました。

 

 

それから・・・

「木の葉もみじ~~~!ご飯おにぎりーーー!」

「このーーー!オヤツカップケーキ~~~!」

「木の葉もみじ!」

「このぉ~~~!」

「このちゃぁ~ん!」

 

 

名前も居場所もなかった白猫にゃーは、

たくさん、たくさん名前を呼ばれて・・・

 

 

名前とたくさんの「欲しかったものキラキラ」を

抱えて、眠ったまま逝きました虹キラキラキラキラキラキラ

 

このちゃん。

お世話をさせてくれて、ありがとう。

 

 

 

木の葉もみじの埋葬を終えると、サンキャッチャーがキラキラキラキラ

 

木の葉もみじが徘徊後、必ず入っていた寝床だけに・・・

 

 

 

そうかぁ・・・着いたかぁ・・・虹の橋に。笑い泣き

教えてくれたんだね。

 

施設に来た当時の怖がりの木の葉が、ぶっても、

噛みついていも、仲良くしてくれたせなかさんが

待ってるよ笑い泣き

 

 

 

木の葉もみじに、たくさんの美味しいご飯やオヤツ、

爪とぎ、ふかふか敷物、暖かいベットなど、

本当にありがとうございました笑い泣きラブラブラブラブ

 

コノちゃん。またね。笑い泣き

 

 

長年、木の葉の

 目や鼻の治療をしてくれた あゆちゃん。

 

ようすを見守り

オムツを替えてくれた ゆかなおちゃん。

 

木の葉の居場所を快適にしてくれた

スーパーボランティア・ドラえもん。

 

ありがとうございましたビックリマーク笑い泣き

 

 

 

 

もみじ木の葉の物語は、

コミックス「ペットの声が聞こえたら」にも

なっているので、どうぞご覧になってくださいね。