ココ、倒れる!! | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

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猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

 

ベルベル 当施設は、広い外があるので、

炎天下でも、もろもろの

外作業がもれなくついてきます。

 

 

 

炎天下晴れ晴れ晴れ晴れ

 

 

 

夏なんだから、炎天下晴れは仕方ないけど・・・

炎天下での毎日の作業が今年は特にキツイえーんえーんえーん

 

 

 

それに・・・・

 

 

炎天が過ぎないか??えーんあせるあせる

 

 

 

 

 

そして、

常に

湿度95パーセント以上の危険マーク

ドクロドクロが全ての場所に出てるんですけど・・・・。

 

 

 

 

そんなこんなで、体調を崩す犬猫・じじばばが

続出し、施設てんやわんやドンッドンッドンッドンッドンッ

走る人あせるあせるあせる走る人あせるあせるあせる走る人あせるあせるあせる

 

 

 

 

日に何度も起こるゲリラ豪雨台風台風台風台風があるたびに、

シェルターや敷地に点在する各小屋、作業場の

窓を開けたり、閉めたりに周り、

外で頑張っている猫を追い回して、

エアコンがある屋内に追い込み、

 

毎回、毎回、ゲリラ豪雨台風台風で滝行のようになるわ、

汗で滝行のようになるわで・・・・・

 

高野山の修行でもこんな濡れなかったんですけど。

 

 

じじばばの老体にはキツイ日々。えーんあせる

 

 

なのですが・・・・

そうも言っていられずに、連日の病院ピストン。

 

 

 

そして、

私が母の介護に行っていて不在のときに、

 

 

 

ココちゃん倒れる!!

 

 

 

 

よだれをダラダラ垂らして、倒れてしまい

手足をバタバタさせるも立てない。

 

 

 

愛さんパニックガーンうずまきうずまきうずまきうずまきうずまき

 

 

「脳梗塞かも!!!!!」ガーンガーンガーン

 

 

 

車がないので、近所のおじさまに無理をお願いして、

山越えの病院までココを連れて行ってもらい、

緊急で診察してもらったそう。

 

 

 

結果、脳梗塞ではなく、目の神経からくる

三半規管の麻痺ということで。

 

 

 

少し前からココは、眼底神経がほとんどなくなってしまい、

両目が見えてない状態。と診断されていました。

 

 

このように見ると、見えてないって、思えないほど。

(これはその診断をされたときの病院での写真です)

 

 

 

 

ちなみに、ココは多頭飼い崩壊悪徳猟師のとこで

爪を切ってもらったことがないの?のような状態で

神経がものすごく長くて、この状態でも先を切ると

血が出てしまいます。なので、爪は病院で

血止めしながら切ってもらいました。

 

 

 

 

三半規管の麻痺の薬を飲み始めて、4日後のココ。

私が東京から帰宅し、

 

ここちゃん!そばにいなくてごめんね!えーん

どんな感じ!!!???

 

お・・・話を聞いていた状態から、

かなり回復しているようです。

 

 

少し安心するも、

犬派の愛さん(施設代表・みんなのお父さん)は、

 

 

「脳梗塞だと思ったくらい立てなかったんだよ!ムキーメラメラ

立とうとしても転がっちゃって・・・・えーん

今だって、右に傾いたままだし、転がっちゃうんだよ!」

 

 

 

と・・・・心配と不安と、どこにぶつけていいか

わからない怒りメラメラメラメラをぶつけ・・・・。

 

 

 

「いや・・・・かなりの眼振があったようだけど、

眼振も収まってるし、介助があれば少し食べられるように

なったから、かなり回復しましたよ。」

 

 

 

と言うも、もとに戻るか心配でたまらない愛さん。

 

 

 


ただ、目は見えてないみたいだなぁ・・・・ショボーン

 

 

 

それに・・・・完全には戻らないかもしれないなぁ。

ココはかなりのおばぁちゃんだし。

 

 

 

傾いています。気持ち悪いよね。

平衡感覚が麻痺しためまいって・・・。

 

 

 

目もほぼ見えなくなってしまったので、

(院長先生は全盲との診断)

リードは常に張ってる状態でのおしっこだけ散歩。

 

 

 

 

たまに、足がもつれて転がってしまいます。

写真を撮ろうと思ったのですが、ココが転ぶと

つい、駆け寄ってしまうので・・・・・。

 

 

 

おしっこのときも、倒れた直後は

介助が必要だったそうですが、今は

なるべく自力で。リードを張って少し手を添えます。

 

 

 

 

それからさらに4日。

今日は再診。ココの前には猫4匹積んでいます。

 

 

 

 

腸管リンパ腫のスナックふくの「ふくママ」

ゲッソリ瘦せてしまいました。

 

 

 

 

水下痢のWキャリア「せい」

 

 

 

誰かにやられた??

顔がパンパンにむくんでいる

白血病キャリアの「片目のジャック」

 

 

 

 

数年前から、たびたび腸をぶら下げたまま走っている

脱腸の「にぼし」。見つけると捕獲して、

生理用食塩水で腸を洗浄し、肛門に押し込む。

今回は膵炎の診断。

 

 

と、毎回、大入り満席の車で病院巡り。

 

 

途中で何度も休みながらの運転。

バテテいる身に、キツイ山越え運転。笑い泣き

 

 

 

 

で、ココちゃん。今日は表情も良いのですが、

「ある程度真っすぐ歩けて、ご飯が自力で食べられたら

良しとしましょう」との診断。あと1週間服薬して

あとは、時間をかけてどこまで治るか。

 

目が見えなくなってしまったことは、もうそのまま

ということですが、

院長先生が「加齢による病気ではありますが、

ずっとシッポ振ってて、大事にされて、

そんなに不幸じゃないと思いますよ。」

 

 

そうなんですよね・・・。

 

 

なのですが、

ココを大事にしてくれる愛さんにしたら、

せっかく重症のフィラリアを克服し、

バベシア原虫とも上手に共存し、

内臓関係は大丈夫なのに・・・・・。

 

 

という悔しさ、やるせなさは、

あるんですよね。

 

 

そんな。こんなの施設一同。

 

どうぞ応援してくださいね。チューラブラブラブラブ