生き物が死ぬ温度・・・ | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

 

ベルベル 先月、よしずを少し購入したのですが・・・・

 

 

 

ものすごく値上がりしていたので、

ケチって少なく買ったら、やはり・・・・・・

足りない・・・。えーんえーんえーん

 

 

よしずがないところは、どこも、あっちっち~~メラメラメラメラで、

猫が足を上げたまま、踊るように走って行きます。滝汗

 

 

なのですが、よしずの裏では猫が伸びて

休んめるくらいぬるい温度。

 

 

(いや・・・・できたら、

    エアコンの屋内に入って欲しいんだけどねえーん

 

 

 

 

よしずの裏もそうですが、よしずを立てかけた室内も

日陰でできて、エアコンも良く効くようになります。

 

 

 

なので・・・・・・・

結局、必要な個所を買い足しました。

 

 

私、妙玄がホームセンターの貸し出しトラックで

持ってきて、愛さんが設置してくれます。

 

トラックはすぐに返しに行かないと、レンタル料が

高いのです。ガーン

 

 

今までは、全部で4万円くらいだったのが・・・

 

なんと!7万近い!!!という衝撃爆弾爆弾爆弾

 

 

 

ですが・・・・この暑さですから、

少しでエアコンが効くようにするのと、

日陰を作らないと・・・・。

 

 

 

 

「ココちゃんのお部屋も、ぐるりうずまきうずまきとよしずで

 囲んでもらいまちたでち音譜音譜

 おちっこしたら、すぐに逃げ帰ってわんわんDASH!DASH!DASH!

 涼しいお部屋でヘソ天でちラブラブラブラブラブラブ

 

ココは、やはり進行性の視神経の病気で、

両目がほとんど見えてない。という診断でしたが、

見えていない?と思えないくらいの行動なので、

少しずつ、慣れていけたらいいと思っています。

 

 

 

シェルターの子も、よしずがないと外に出られないガーン

よしずの影部分に何度か水をかけて、

夕方以降~床面が冷えるようにしています。

 

 

 

生き物が生きていけない危険な温度。

こんな土・草木霧霧霧がある施設でさえ、

危険なんだから、都会では生き物が生きていけない

夏の晴れ晴れ環境になりつつありますね。ガーン

 

 

 

愛さんが(施設代表=みんなのお父さん)

あちこちに設置してくれます。

 

 

 

 

よしずの設置も終わって、

ひと安心・・・。

 

 

 

 

と、思いきや・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ああ・・・・・えーん

 

 

 

 

 

 

ああああ・・・・・・えーんえーん

 

 

 

 

 

 

 

作業場に・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

あああああああ・・・・・・・えーんえーんえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

あああああああああ・・・・・えーんえーんえーんえーん

 

 

 

 

 

 

 

作業場に、

殺されたマムシの赤ちゃんが。。。。えーんえーんえーん

 

 

 

 

愛さんが何度も

 

「お前たちは・・・・・。

 遊びで生き物を殺すから、

 十二支に入れてもらえなかったんだぞムキーむかっむかっむかっ

 

 

 

と、子ヘビを埋めていました。

 

 

 

子猫がカラスにやられていると

カラスが悪者になりますが、

この世で生き物を殺しているのは、圧倒的に猫真顔

 

 

 

自然の中にいると、実感します。

 

 

 

もうもうもう・・・・

 

トカゲとかげに、カエルカエルに、もぐらに、

小鳥・・・・。

 

 

施設には惨殺死体がたくさんの夏。ドクロドクロドクロ

 

 

 

施設にうっかり入ってきた生き物で、

この夏晴れ晴れ生きていけない方が

もう1種・・・。

 

 

 

 

 

 

毎朝、シェルターのコンクリで山盛り死んでいる・・・

 

 

 

 

ミミズ。

 

 

 

 

 

たぶん、土の中が熱くて、明け方出てくるんだと

思うんだけど、なんで死んでるんだろう。。。。

 

 

 

毎朝、愛さんがこのちりとりてんこ盛りの

死体を片付けてくれる。

 

 

 

生き物が死ぬ灼熱メラメラメラメラメラメラ

 

 

この夏、

欲張らず、

もうもうもう無事に生き残れたら

良しだよね。

 

 

 

 

。。。。と、担当編集さんに言ったら

 

「いや・・・無理しても、

 原稿は書いてもらわないと・・・」

 

 

厳しい・・・・えーんえーんえーん