公開質問「昏睡」と「ブリーダ」「連載」について | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

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猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

ベルベル

ブログネタもたまっているのですが、滝汗あせるあせる

 

公開質問もいただいていまして、

遅くなりましたがシェアさせていただきますね。照れ

 

 

黄色い花黄色い花 妙玄さんにお願いなのですが
昏睡状態と言うのが
どういう状態なのか
またブログで教えていただけたらと思います

うちの猫が甲状腺亢進症になりました

妙玄さんのブログのおかげで発見出来ました

あまりに雄叫びをあげるので
ボケたのか?と色々と調べたら
わかりました

これからも色々な病状発信して行ってください

とても勉強になります

 

スコママさんリボン

 

ベルベルスコママさん。

公開質問お寄せくださりありがとうございます。

 

たぶん、銀のブログ記事からのご質問だと思います。

 

昏睡状態とは、簡単に言えば

「ゆすっても起きない状態」がわかりやすいかと思います。

 

たいていは末期の子が逝く間際になる状態で、

目は閉じたままの子もいれば、見開いたままの子もいます。

 

触っても覚醒せず、反応しないような状態で、

身体はこっちにあるけど、魂があの世とこの世を

行ったり来たりしているように私には見えます。

 

末期の子の多くは、昏睡状態になると、

痛みを感じる風でもなく(刺激に反応しないから)

その状態から、筋肉反射(痙攣や身体がのけぞる、声が出るなどの反応)が

出ると、そのまま逝くケースが多いです。

 

 

ですが外傷による昏睡などは、意識を回復することがあります。

 

またうちの不死身の杉本ならぬ

不死身のでんちゃんのように、末期の老老老猫が昏睡してるのに

復活してご飯を食べ出す・・・・。なども

症例無視のやからも存在します。

 

通常は昏睡に入れれば、苦痛もなく(反応がないから)なるので、

私たちは、終わっていく命ならば

早く昏睡に入れればいいなぁ・・・とおもっています。

 

ちなみに昏睡状態は脳が酸欠するので、麻痺したように

なるから痛みがない、説が有力なようです。

 

甲状腺機能亢進症の子の症状が緩和されることを

心から祈っております。

どうぞお大事にしてください。

 

 

ベルベル

いつもお忙しい中、ブログを更新してくださり、
たくさんの命を繋いでくださり、ありがとうございます。

公開質問をさせてください。

先程【片目(盲目)のスコティッシュちゃん達の幸せ報告】のプログを読ませていただき、
少しわからない事があり、

インターネット検索等してみたのですが、やはりブログの内容に関する事なのだから、
妙玄さんに教えていただくのが最適解なのかなと考え、メールさせていただきました。

・ブリーダーに関して、いわゆる【悪徳ブリーダー】と言われる者は当然として、

よく使われる表現で【ちゃんとしたブリーダーさんも居るから、動物を迎えるなら、
ペットショップからでは無く、ちゃんとしたブリーダーさんから迎えましょう】というものがありますが、

【実際はどちらのブリーダーも根本は変わらない】という事なのでしょうか?。

「ちゃんとしたブリーダーさん」だと印象を受ける所だと
【うちは家族みんなで仲良くすごしてます】と、一般家庭で幸せに過ごして
いるごく普通のワンちゃんの親子(猫ちゃんの親子)のような印象の写真や動画、プログがあがっていますが、

今回の妙玄さんのプログにあるブリーダーというのは、

現在存在する「ブリーダー」と言われる人は【悪徳ブリーダー】であれ【ちゃんとしたブリーダーといわれるブリーダー】であれ、程度の差はあっても、根本は変わらないという事だと考えていいのでしょうか?。

お忙しいところすいません。よろしくお願いします。
やよママさんリボン

ベルベルやよママさん。公開質問ありがとうございます。
返信が遅くなって申し訳ありません。滝汗あせるあせる
私は長年、ペットライターをやっていて、業界の裏側のような
部分も見てきましたが、
ブリーダーに関して大前提として
「悪徳」と「優良」を線引きするのは無理があると私はおもっています。
どのブリーダーも、取材を受けたり、インスタに載せるときに、
「ネグレクト状態です」「ほとんどケージに入れっぱなしです」
「メス犬(猫)を押さえつけて種付けしています」・・・とは
公表せず、もちろんいいことばかり、いい写真ばかりをアピールするので、
実際のところは内部の人にしかわかりません。
犬猫のブリードは。。。根源的な問題になるので、詳細を書こうと思うと
膨大なものになってしまいます。


			
ただ、人がお金を出して命の売買をしなければ、
多くの親犬(猫)だちが開放され、多くの売れ残りの子たち、
多くの多頭飼い崩壊がなくなるのは事実です。
また垂れ耳の犬猫やマズルを潰された種という
病気に弱い種ができないことも、また事実です。
私が長年ペットライターをやって取材してきた中で、
「このブリーダーさんは優良だな」と思った人はアメリカに一人だけいますが、
それでもたくさんの裁判を抱えて、かなり苦しそうな人生に見えました。


			



			
黄色い花いつもブログを楽しみにしているルービンです。
ばぶちゃんと銀ちゃんが一押しだったので涙涙で呼んでいました。
愛さん妙玄さんありがとうございました。
ばぶちゃんも銀ちゃんも施設にこらえて幸せだったと思います。
妙玄さんに教えていただきたいのでブログで公開質問をお願いします。
ペットの声が聞こえたらが読みたいがためだけに、
怖いものが苦手なのですが単行本になるまで待てずにHONKOWAを買っています。
今まで必ず毎号乗っていたペットの声が聞こえたらが最近ないのですごくショックを受けています。
また再開されるのでしょうか?
他のページが怖くて開けないし読めないので読めないHONKOWAがたまっています(涙)
長年楽しみにしているので再開を今か今かと待っています!
どうぞよろしくお願い致します。




			
ベルベルルービンさま
いつもブログや漫画をお読みくださりありがとうございます!
HONKOWA連載の「ペットの声が聞こえたら」ですが、
先月発売の号で10冊目になりました。

この連載が始まってから1回も休まず、連載を続けてきましたが、
私の方の諸事情あり、少しお休みしています。
楽しみに音楽のスペクトラム音楽のスペクトラムしてくださっているとのこと。
とても嬉しく、またごめんなさい!!!
今後は不定期になりますが、掲載予定ではあります。
あと、ペットの声が聞こえたら とはまた違う形態ですが、
現在、ネットなんとか???で保護施設としての連載の
準備を担当さんとオノユウリさんとしています。
こちらは、掲載が溜まったら、コミックスにもなる予定ですので、
どうぞお楽しみにしてください!!!!爆  笑音楽のスペクトラム音楽のスペクトラム音楽のスペクトラム音楽のスペクトラム