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スコティッシュフォールドの
ブリーダー崩壊で、片目にされた子猫たち。
病院にいたこの子は、里親さんのおうちで
「ジャック
」というお名前をもらい、
この子は「ポアロ」に![]()
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二人とも、カッコいい
お名前をいただきました!
遠方からご家族でいらしてくださった、
本当に良いご家族のおうちに、一緒に里子に
迎えていただき・・・・・・![]()
先住の先輩方に仲間にいれていただき、
すっっかり一緒に猫まみれ![]()
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幸せの![]()
猫団子状態で暮らしているそう![]()
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良かった!良かった!![]()
まだミルクの匂いのする命![]()
たち。
まだ小さいのに、障害を追ってしまったのは
まったくもって悔しい限りですが、
残酷な現場に
たくさんの人が関り、レスキューされ、
里親さんにつなげることができました。
障害以上の幸せ![]()
に
なってくれたらいいなぁ・・・
と、願うばかりです。
簡単に犬猫の身体を壊したり、
捨てたりする人もいれば、
こうして、優しい救いの神の
手もある。
こういう活動をしていると
こんな感動や希望も感じることができる。
だから、私は人間が大好き![]()
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可愛がってくださり、
大事にしてくださり、
幸せ写真をありがとうございます![]()
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続いて、この男の子は
おっきな体のパパさんに抱かれて、
里子に行き、重郎(じゅうろう)に![]()
漫画に出てくる勇敢な片目の猫の名前だそう![]()
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ママさんが
「可愛すぎて倒れそうです!![]()
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」
「親猫の真似をして、一緒に四つん這いになって
歩いています!![]()
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」
と、なんとも微笑ましく
も幸せな
光景が目に浮かびます
なんとも美しい1枚ですね![]()
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おっきな体のパパさんの背中は、かっこうの
アクティビティ![]()
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背中でおもちゃをゲット![]()
しています![]()
遊び疲れて、長足コタツという たぶん
ちょーーーどいいホカホカ
加減のおコタに
上半身を入れたところで、撃沈![]()
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底抜けに明るいママさんと、きっと
今日も1日、イチャイチャ![]()
してたんだろうなぁ![]()
大事にしてくださり、可愛がってくださり、
ありがとうございます![]()
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全盲の女の子も、先住さんがいる優しいご家族の
おうちに引き取られ「永遠(とわ)ちゃん
」という
お名前をつけていただきました。
永遠ちゃんは、今日、里子に行ったばかりなので、
まだ写真がないのですが、
お年頃のお嬢さん![]()
も二人いらっしゃるし、
きっとおうちの
アイドル![]()
になることでしょう![]()
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スコティッシュフォールドブリーダー崩壊。
不潔で残酷なネグレクトを受けて来た
子猫たち。
健常に生まれて、世界が見えていた目が、
潰されて見えなくなっていく無情な時間は、
何とも長く耐えがたいくらいの
痛みがあったことでしょう。
目というむき出しの臓器は、
とても とても繊細です。
私たちは、1本のまつ毛が入っても、
米粒20分の1のホコリが入っても、
目を開けていられないほど痛みます。
それが、失明するまでほおっておかれたのです。
きっと、鳴いたのだと思います。
「痛い!痛いよぉーーー!!!」
「痛い!痛いよぉーーー!!!」
と、泣いて泣いて
叫んで 泣いて
うずくまって
手で掻きむしったのだと思います。
だって、この子たちは
それしかできないのですから・・・・・。
どんなに泣いても
どんなに叫んでも
無視され続ける。
そんな地獄にいたのでしょう。
でも
きっと、これからは。。。。
にゃあぁ~~~~~![]()
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ではなく、
にゃっ
と、言っただけで。
ドタドタドタドタ====!!!!
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「どしたのぉーーー!!???
どっか痛いの?うんち?おしっこ?
ちゅ~る~~~~!!!???」
って、ママやパパやお姉ちゃんが
飛んでくるよぉ~~~~![]()
里親さん方、
良きご縁を![]()
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本当にありがとうございます![]()
まだミルクの匂いのする命。
そんな甘いハチミツ🍯の時間を
どうぞ味わって、楽しんで
ください。
この子たちは、きっと里親さんのご家庭に
たくさんの幸せ
を運ぶことでしょう。
応援してくださったブログ読者のみなさまも
ありがとうございました。![]()
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こんなご時世ですが、
お住まいの地域で活動されている保護・愛護・支援団体、
または個人さんをどうぞ後方支援してあげてくださいね。
(後方支援とは、保護活動に寄付することにより
応援することです)
あなたが、誰かを助ける行動は、
あなたが苦しい時に、
あなたを助ける現実の手
になり返ってきます。
必ずです![]()
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そして、いかなる理由があっても、
雌犬や猫を強姦し、臨まぬ妊娠を人為的にさせる
犬猫のブリーディングに私は反対します。
交配というから軽くなる。
犬猫のブリーディングは、
雌犬・雌猫への人為的な強姦行為だと
今の私は思っています。
妊娠・出産、子育ては、
母犬・母猫が命をかけた行為です。
人為的に母犬・猫の健康と命を削る行為をする
ブリーディングという所業は、
ブリーダーという本人の人生にも
暗い影を落とします。
他者の命を削る行為は、
自分の身にも返ってきます。
必ずです。
私はペットライターを30年やりましたが、
そんな風に、
犬猫の命を削ってきた人たちが
いずれ、自分の健康と平和と命を
削られる人生をたくさん見てきました。
人生は
やったように返ってきます。
私は他者を糾弾する内容は
ふだん書かないのですが、
当ブログを読んでくださっているブリーダーがいたら
または、これからブリーディングを
始めたい、という方がいたら
この記事があなたの良心に届きますように。
私たちは、自分に嘘をつけても
自分の良心に嘘はつけないのですから。









