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何年たっても、後悔する逝き方をさせてしまった鈴。
とっても性格の良い子で(アサリ以外)、どこでも
上の方が鈴の指定席。
鈴はあまり表情豊かではないので、あまり良い写真がありません。
逝く6年前に、腎臓が1割くらいしか機能していなかったのに、
それから6年
も好きなもの食べて
、自由に元気でいてくれた鈴。
一番下が脳腫瘍で逝ったちゅーじ。その上が鈴。
右がアル兄ちゃん。仲良しトリオ![]()
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ちゅーじも鈴もですが、
苦しんで苦しんで苦しんで、苦しんで亡くなった子です。
本当に私たちも身を引き裂かれるような日々だった。
眠るように逝った はんちゃんやさくら、コナン。
直前まで爆食して、逝ったデン、ドロ、ひな。
長い長い闘病のあと、安楽死という逝き方をした
ピース・コロ・ちっち・あおい。
いろんな逝き方があるのだけど、
いつもでも いつまでも いつまでも後悔と共に
覚えているのは、
安楽死をさせてあげられなかった子たち。
あんないい子が
あんな可愛い子が
あんな幸せそうに静かに生きていた子が、
なんで?
なんで?
あんな永遠にも思える長い日々を
拷問のような終わらない痛みと苦しみの中で
苦悶の表情で逝かせてしまったのか・・・・
もちろん、安楽死にならないことが理想なんだけど、
もう治るすべがないのに
もう命のカウントダウンが始まっているのに
安らかに逝かせてあげることができなくて、
この後悔は一生続くのだと思います。
それは・・・・
私たちが安楽死のお願いをしたら、
鈴はあの地獄のような拷問の痛みから
開放されて、やすらかに逝かせることが
私たちにはできたのに。
できることをしなかったという後悔です。
なんで、あんな永遠の苦しみの中で逝かせてしまったのか。
今でも思い出すと、辛くて辛くて 泣けてきます。
苦しんでいる子を安楽死で逝かせたことを
後悔したことは1度もないし、
そういう子のことは、楽しそうなその子の
姿ばかりを思い出す。
だけど
鈴のような子は、幸せだった長く生きてきた人生より
末期の今わの際の苦しんでいる姿がフラッシュバックしてしまうよね。
そして何より辛かったのは、あんなに大事にしてきた鈴の命を
苦しんでいる鈴の姿に
「神さま 仏さま どうかどうか早く楽にしてあげてください!
早く逝かせてあげてください!」と祈ったこと。
あんなに愛おしく大切にしていたあの子を命を
死なせてあげてくれ!と祈ったこと。
苦しみの中で逝かせてしまった子のことは
忘れられない。
だから
鈴が教えてくれたこと。
もう同じことは繰り返さない。
今度、鈴のような状況の子がでたら、
先生に土下座しても、痛みから解放する処置をしてもらおう。
だから・・・・
やっぱり、苦しませて死なせてしまった鈴にも
ごめんなさい。じゃなくて、
大事なことを教えてくれてありがとう。
って、言いたい。
鈴、ありがとう。
今も変わらず 大好きだよ。


