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動物管理(愛護)センターや保健所からの
犬猫の引き取りについて、書きたいことがあったのですが、
ちょうど公開質問などでも
いくつか質問をいただいていましたので、
今回のブログ上でお答えつつ、私見を発言させていただきますね![]()
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初めにお伝えしたい結果から述べると、
センターや保健所から譲渡される子が
当施設で引き受けた子たちのように悲惨な状態ではありません。
また保健所やセンターによって飼育状況や治療内容、
そこで働く職員さんの関わり方などは異なります。
「うわっ!ここのセンターは職員さん素晴らしい!![]()
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ボラさんもたくさんいて、すごいいい体制だ!」
「ここのセンター長や職員さんたちはすごく気持ちがあって、
熱心で向上心、改革魂もあり、成果も出していてすごい!!![]()
」
と、いうところも、多くあります。
大抵の収容されている犬猫は子猫や若い犬猫も多く、
そのような子は病気もなく、自分で毛づくろいなどをして、
ピカピカで
綺麗な![]()
子も多くいます。
感染症の有無、外部寄生虫駆除、ワクチンなどは
済ませてもらっているので、
保護っ子をお考えの方は、どうか
センター・保健所の子などにも目を向けてくださいね。![]()
大丈夫!当施設で引き取った「譲渡対象外」の子たちは
一般譲渡対象じゃないから![]()
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当施設で引き受けたセンターや保健所の子たちは、
「譲渡対象外」の子ばかりなので、状態が悲惨なケースばかりなんですね。
正直、センター・保健所側も譲渡を諦めていて、
ホームページの案内にもないとか、
例え見に来た人がいても、とても触れないくらい汚いとか、
噛みつく、吠える、逃げる、他の子とケンカする。
すでに重篤な病気や障害があるとか、超高齢だとか・・・・。
そのような現実的には「譲渡対象外」。
当施設ではそのような子ばかりを引き出しているので、
どうしても、
「なにこれ!酷い!!![]()
」とか
「どうしてこんなままなの!!![]()
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」とか
「ぎゃぁ===!!!![]()
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」とか
怒り心頭![]()
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のことが多くなるんですね。
当施設では、そのような状況の子のお世話のノウハウがあるので、
かなりよろしくない状況の子たちの負担軽減のため、
センターや保健所から引き出し、そのまま施設に直行しているので、
「ぎゃぁ===![]()
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」
「ふんぎぃー!!!![]()
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」
となるわけです。
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ですがご安心ください ![]()
通常は、センター・保健所からの子は、
引き出してくれた保護・支援団体が、
いったん自分たちが通院している動物病院で健康診断を
受けてから、里親さんに渡される流れが一般的です。
だから、センター・保健所から引き出した子が
一般譲渡される際に
当施設の子たちのようなケースはほぼありません。![]()
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**ワタシニデキルコトに引き出してもらった子たちも
私の方で猫たちの負担軽減のために
「病院連れて行かないでいいので、直行させてね」と
お願いしています。
通常は、病院で健康診断を受けてから一般譲渡されますよ。![]()
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ま・・・・
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老猫「大ばぁ」のように
超高齢・全盲・痴呆・骨盤骨折による足の障害・噛みつく・雄叫絶叫・失禁・
廃油塗ったように身体中がべっとべと。![]()
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だったり、
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老犬「あさひ」のように
超高齢・大型・人に懐いていない・腹水が溜まってどんどん肥大する末期症状
だったり・・・
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衣装ケース飼育の老猫・ダリ。
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高齢で強度のフィラリア・逃亡癖・極端なビビり・
人に懐いていない・触られると叫んで怖がるシニア犬の紋次。
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Wキャリアのせい
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超高齢で極度の脱水、悪性腫瘍のちぃばぁ。
全盲のわんこひな・足の壊死のバブル、末期症状のさくら、
などなど・・・・
このように当施設が引き取った子たちは、センターの譲渡のページから外されたり
明らかに不潔で、状態もひどく、譲渡されると思われていなかったり
そのような子たちを、当施設は引き受けているので、
どうしても、現状報告が怒り心頭![]()
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になるのは仕方がないのですね。
だって事実だから。
そんな事実なのですが、「そのようなクレームをセンターや保健所に言うと
引き出している団体が、引き出しができなくなる」という
悪しき風潮も大問題です。ナニソレ ![]()
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ですが、センターや保健所から、苦心して労力して
引き出しをしてくれる団体の妨げにならないよう、
当施設では
引き出したセンターや保健所名を公表していません。
私の方で事実を文章にして報告書みたいにして、
団体に提出をお願いしたりはしています。
(ちゃんと冷静にね。そこは本職だから![]()
)
ですが、センターや保健所は「保護・愛護・管理。指導」を
うたっているので、センターや保健所内での不適切な扱いについて
意見したら出入り禁止になるとか、本来は言語道断![]()
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時代錯誤の状態のままですが、
それでも、たくさんの民間の保護団体の方々が
頑張って、頑張って、怒りに
に唇を噛んで
涙を流して、誰よりも悔しい思いをして、
活動を続けてくれている結果、少しずつですが、
各所いろいろな方向の改善点はあるのです。
ですので、ぜひ!皆さんも当施設で引き受けた子たちの
扱いに憤慨してくださるならば、
おうちの子のお席が1個あいたら、
ぜひ!センター・保健所からの引き出しを考えてください![]()
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最寄のセンター・保健所のホームページには
「譲渡予定」の子の写真一覧などが載っていますよ![]()
私は事実をブログで報告しますが、
どうかみなさんも、1匹でもセンター・保健所の子を
お迎えしてあげてくださいね。
また、頑張っている団体さんへの支援なども
大きな活動・改革の力になりますよ![]()
みんなで、ワタシニデキルコト![]()
を
考え、実行していきましょう![]()
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