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縁蔵が無事に発見されて、安心と疲労困憊![]()
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熱中症気味
とでダウンしつつ、 ![]()
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愛さんも私も、
仕事がたまっていて追い詰められていたのと、
相変わらずの病院ピストンで、気絶しながら犬猫たちのお世話の日々で。
ご心配、応援くださっていた縁蔵のご報告が遅くなり、すみません
。
縁蔵が施設から姿を消して4日間。
もともと施設には、猫が完全に隠れるところがないように作っています。
ちゅーじが隠れていた廊下の棚のちゅーじしか行けない最上階も、
はるとが隠れていたドラえもん小屋の床下の死角も、
捜索に次ぐ、捜索で、結局は探り当てていました。
どこから出たのか???わかりませんが、とにかく施設にはいないので、
施設外の山中の捜索を始め、かなり広範囲にチラシを配布し、
口頭でもお願いに行き、1時間半に1回、全ての捕獲機の釣り餌を替え、
寝ずの捜索をしていました。
ですが・・・もしかして・・・との思いもあり、
施設内の全ての置物をどかし、ログの床下に張った網の中も
くまなく捜索。
全ての網という網の場所もくまなくチェック。
破れているところがないか?
それでも、網の中は全て捜索。
こんな網の中にも捜索範囲。この網は、万が一入ってしまっても、
外には出られないようになっているのですが。
何重にも慎重に脱走防止をしています・
それでも、物事に「絶対大丈夫!」はないんだけど、
猫たちに極力自然な環境の自由をあげつつ、「絶対に近づく努力」を
する当施設。
そこには人間の底なしの尽力がいるんだけど・・・・
それでも、今回のような事件は起こるのです。
猫科の動物の自由と安全は常にリスクが付きまとう。
リスクの回避は閉じ込める他ありません。
縁蔵がいたウサギ小屋の棚の下。
熊手を使って、中をかき出し、掃除をして土を消毒。
縁蔵が中にいないか?確認するために
また、縁蔵が戻ってきたときに、なるべく快適に籠城できるように。
で・・・・・・・・どこで発見されたかというと
どこで発見されたかというと
どこで発見されたかというと
どこで発見されたかというと
どこで発見されたかというと
↓↓ここ
↓↓ここ!!![]()
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あ・・・・・
あ・・・・・
あんた!今まで、
どこにいたのぉーーー!!!
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あ・・・あんたたちもグルね!!知ってたんでしょう!!!![]()
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「ええ~~~~。知らぁ~~~~~んにゃぁ~~~」
うそつけっ!!!![]()
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ブログをご覧になっている皆さま
「あ~、私も隠れていると思ったんだぁ~~![]()
」
・・・と思う方もいると思いますが、
私たちもそう思いつつ、あれだけあれだけあれだけ探して
どこにいたのか?本当に今回は謎なんですね。
3~4日の籠城はあるかも・・・・と思いつつも、
あれだけ探していないし、ましてや身体の大きい縁蔵。
やはり、すぐに捕獲機をかける判断にはなるわけです。
慣れていない子は脱走後、近くにいるうちが勝負ですから。
万が一、出たかもしれない。
万が一、施設にいるかもしれない。
・・・・と思いつつ、現場の私たちは連日施設中を
捜索続けるも、施設内にいたとは思っていませんでした。
だって、どこにもいないんだもん。
なので、想定外ちゃ、想定外だったわけです。
(自分の観法のフォローも忘れずに
)
で、捕獲機をかけ、1日中 山を彷徨い、捜索し、
近隣にも周り・・・・・
だって、ワタシニデキルコトで保護した当時の縁蔵は
下半身麻痺で、足もこんな風に固まって動かず、垂れ流し状態なのを
ちーかおちゃんたちが必死でお世話し、
*縁蔵の動画はワタシニデキルコトのインスタで見てね![]()
こんな座ったまま動けない縁蔵を必死でリハビリして
やっと!やっと!歩けるようになった子です。
「フリーにするということは、万が一、脱走もあるかもしれないよ。」
そんな約束はしたのだけど、
だけど、やはり、なんとしても見つけないと!と思うじゃないですか。
友人が必死になって助けた猫を。
ま・・・いて、本当に良かった。![]()
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未だ、どこにいたか?わからないままだけど、
どこかしらに隠れていたなら、熱中症の危険![]()
もあるのです。
水はあちこちにあったけど。
とにかく、可哀そうですが、追い込んで捕まえて、ケージに入れ、
フロントラインと点滴。
逃げる速度が遅かったし、よだれを垂らしていたので、
熱中症気味で弱っているよう。
点滴、大人しくさせてくれました。
まずはこれでひと安心。![]()
とはいえ・・・
あれ?あんま脱水もしていないし。(脱水気味ではある)
・・・・・・・痩せてもいない。
ぴちぴちじゃない・・・
なんなのかしら・・・・![]()
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で、手当てをして、まずはシェルターに戻します。
いや・・・また同じことがあったら、ジジババの方が先に死ぬからね。![]()
足の回復を見て、階段も不自由ないので、
落下の際のクッションや爪とぎを移動して室内を広く
この階段も自由に登って、外見てるし。
縁蔵が引きこもる場所も広く。
縁蔵自身もホッと![]()
したようで、あれから、
あれだけ食べなかった「ご飯も完食
」![]()
秋まで![]()
エアコンのきいたシェルターにいてもらいます。
シェルターの広い運動場には自由に出られるし。
長く伸びて、くつろぐようにもなったし。
「俺はホッとしたぜ![]()
」
とにかく!帰ってきたら、
ご飯をちゃんと食べるようになってくれて有難い![]()
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今回の事件で、良かったこと
がたくさんありました。
1)まずは縁蔵が一度外(施設内)に出て、このシェルターに「戻ってきた」という
感覚を持てて、ご飯が食べられるようになったこと・
ここが「自分の居場所」になったこと。
2)縁蔵の性格がわかったこと。
去勢もしないで10歳くらいまでご飯をもらっていた野良。
それも身体も顔も大きな(♂のボス猫は顔がデカイ子が多い)
縁蔵がノミの心臓だったこと。
これほどビビりとは思わんだ。![]()
これは当施設で放してみないとわからなかったこと。
3)縁蔵が施設内の外に出ていた間、絶対に居場所を知っていた![]()
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他の猫たちと、トラブルになっていないこと。
いなくなる前にも、縁蔵が食べないご飯をオイリーやたんたんが
目の前で食べていてもケンカとかにならない。
4)焦らず、涼しくなる秋まで![]()
待って、今度は
縁蔵が自らシェルターの開けたドアから出てくるのを待つことに
私たちの迷いがなくなったこと。
(早く出してあげたかったけど)
と、まぁ・・・・愛さんと私の縮んだ寿命![]()
と交換に
縁蔵がいましたとさ。
めでたし
めでたし。![]()
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応援。ご心配ありがとうございます![]()
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縁蔵です。
改めて、どうぞよろしくお願いいたします!















