![]()
本日、東京で講演会があり、若い生徒さんに
お話しする機会に恵まれました、
私は保護活動の話をするときに、
いつも自戒を込めてお伝えするのですが、
「犬や猫ばかり見てると視野が狭くなって、犬猫しか見えなくなるので、
たまには犬猫から目線を離して、他のものをみてください!」と。![]()
自分が興味がない分野、流行の漫画、話題の映画、
流行っているお店、懐かしい旧友。
もっとたくさんの人や物事と交流してください。
世界は広いよ![]()
![]()
![]()
犬猫が大嫌いな人とも、ぜひ交流してみてください。
その理由を聞くと、その人の見方が変わります。
犬猫が嫌いな人と接したときに、コミュニケーションの取り方が変わります。
ご家族や友人とも「わかってもらえない」のではなく。
「相手のことをわかる努力」をしてみてください。
100人いたら、100通りの考えや意見があり、
それを否定しないで、違いを生かし合っていくことが
成熟した社会です。
成熟した社会は自分も居心地がいいものです![]()
自分の考えを否定されないから!![]()
![]()
保護活動をされていると、つい自分の意見を押し付けてしまったり、
可不可、善悪、正邪で物事を判断しがちです。
そういう判断をすると、言葉がキツクなったり、自分の意見を
通そうとしがちになります。
せっかく不幸な子を保護しているのです。
命を救っているのです。
どうぞ、優しい言葉を使ってください。![]()
忠告や否定は、どうぞユニークな笑い![]()
を誘う伝え方をしてみてください。
あなたの敵は極まると、
強力な味方にできることを知ってください。
孤立せず、どうぞ頼れる仲間を作ってください。
犬猫ばかり見ないでください。
犬は犬を救えません。
猫は猫を救えないのです。
私はボクシングが好き
でなかったら、
愛さんの施設の手伝いをしていませんでした。
私が過酷な旧施設の手伝いを始めたのも、
「愛さんが元プロボクサーだったから![]()
」
ナニガ ヤクダツカ ワカラナイヨ!!
だから、いっぱい経験してください!
いっぱいの好き![]()
![]()
を作ってください![]()
嘘みたいなホントの話。![]()
たくさん救っている人は
どうぞ自分を救ってください。
笑ってください。![]()
![]()
幸せになってください。![]()
![]()
それは、あなたが救ってきた子たちの願いでもあると
私は思っています![]()
私?
もっちろん!
好きなことが、好きな時にできて
幸せです![]()
人生は面白い!!!!!!
