大王うさぎ逝去にたくさんのメッセージ
をありがとうございます![]()
みなさんから、いっぱい愛されて
、応援されていたんだなぁ。。。。と![]()
改めて感謝申し上げます![]()
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いただいたメッセージは、当ブログでの
お礼の言葉に代えさせていただきますね![]()
ありがとうございます。![]()
あ・・・前回のブログで、「13年前に河川敷でウサギを拾い・・・」と
間違った記述を・・・・![]()
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保護したのは9年半~くらい前です。
そのときに、うさぎ専門病院で「2~3歳とかじゃないです。」と
言われたので、13歳としたのですが、もしかしたら、もう少し年齢は
高かったのかもしれません。
思うところあり、今回もう少し、
うさぎのう~ちゃんのお話を聞いてください![]()
うさぎ狂騒曲![]()
は、ぜひブログをさかのぼってお読みくださいね!
当施設の限界突破
の
すったもんだのお世話の歴史をご覧あれ~![]()
施設の草は、うーちゃんが食べられる以外を刈ります![]()
毎食、うさぎさんの大好物![]()
ばかりの野草バイキング![]()
「さて・・・・腹もふくれたし・・・・・
掘るうさ![]()
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」
「ぬおぉぉぉ~~~~![]()
」
掘削モードのときは、新しい野草
にも
見向きもしません。![]()
下僕が根性で踏み固め平地にした土を
見事なトンネルに、大王さま!すごい![]()
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「野草
も無農薬野菜も飽きたうさ![]()
ポットのバジルとイタリアンパセリと大葉が食べたいうさ
」
ハンガーストライキをされると、うっ滞になるので、
下僕が速攻でご用意![]()
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と・・・・・ブログでそんなウサギネタ![]()
をアップするたびに、
うさぎ仲間のよりちゃんから、届く、献上品![]()
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今回の大王崩御ブログも、共通の友人りえちゃん
と
「きっと、よりちゃんが、泣きながら
、宅急便詰めてるねぇ・・・
」と
話していたら・・・・天狗納豆届く・・・。![]()
ウーちゃん
を通じて、フェレットやハムスター仲間、
モルちゃんず
というげっ歯類仲間もでき、
世界が広がりました![]()
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超ご高齢時の胃腸障害うっ滞は、薬と乳酸菌と牧草と
ウサギ用経口補水液、そして生の手作り野菜ジュース![]()
私がいないとき、代表の愛さんがテンパり
ながら・・・・
妙 「愛さん!愛さん!足を下につけてあげて!
」
妙 「身体がそり過ぎる!かわいそう!
」
妙 「愛さん!愛さん!そこ!口じゃない!
そこほっぺたぁ~!![]()
」
愛さん 「妙玄さん!うるさい!![]()
老眼で見えないんだから、黙ってて!!![]()
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」
「ぎゃぁ~!う~ちゃんがそってる!そってるってばぁ~!![]()
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」
私がいないときの投薬や治療は、愛さんテンパり![]()
あゆちゃん、ド緊張![]()
「みんなに大事にされたうさ![]()
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」
「あとは頼むうさ![]()
」
先に逝ったヒデとロザンナ![]()
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うさぎ
席があいた当施設。
残酷な飼われ方
をしている学校うさぎ
さんを引き取ろうと
思っていたのですが・・・・ここで数々の問題が勃発![]()
学校うさぎ
とは、文字通り学校で飼われているうさぎですが、
そのほぼ全てが、冷暖房もなく、コンクリートや板、うすい土の上で、
本来単体行動をするウサギを、超過密に多頭飼い。
気が合わないとうさぎは致命傷のケンカをするも、ケアも受けられず
病院にも連れて行ってもらえない。
そもそも、うさぎの飼育経験も知識もない大人の先生が、
小学生に世話をさせている。というケースがほとんどです。
犬猫も、鳥もうさぎも、動物は、その命や本能を尊重し、
健康をケアして人生を送ってもらうのは、みなさん痛感されているように
大変なのですよね。
「学校うさぎ」の残酷さや実態。
ぜひ!ググってみてください。
さらに、「学校うさぎ 里親」で検索すると、
なんと!なんと!
何十もの小学校が
「かわいい子ウサギ8羽生まれました!もらってください」
「当校には14羽いて、また子ウサギ生まれました。可愛がってくださる方にお譲りします」
こんなんばっかなんですね。
もうもうビックリ仰天!
これが犬や猫だったら、大変なことなのに、
うさぎの世界では野放し状態。
冷暖房もない。
過密多頭で喧嘩しても、止められる人間もそばにいない。
病気の早期発見も子供にはできません。
まして、うさぎを診られる病院はすごく少ない。
さらに、うさぎ小屋は通常、誰でも入れ(壊せる)、安全な居場所ではありません。
うさぎが深夜、サッカーボールにされたりしても、ほとんどの場合、
学校は警察に届けないので、事件やニュースになりません。
当ブログでは、一人でも多くの方に、「うさぎたちの悲惨な現状」を知っていただきたいと
普段はあまり書かないような文章や内容を書かせていただきました。
そこで、当施設は「ウサギ席
」が空いたら学校うさぎを・・・と
思っていたのですが・・・・・。
このような現状で、うさぎ飼育を続ける学校から
、うさぎを引き取るわけにはいきません。
これは犬猫の多頭飼い崩壊も同様ですが、
うさぎが里子に出ると、このような状況の現場では、またうさぎを増やすからです。
それに、当施設の感覚として、当施設で責任をもってお世話できるのは
ヒデとロザンナのように(施設の保護つがいうさぎ)ケンカをしない2匹までです。
なので「今、学校にうさぎが2匹残っていて、この2匹がいなくなったら
うさぎ飼育を撤廃したい」。そんな学校があったら・・・・と、いろいろ聞いているところです。
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大王さまからの「あとは頼むうさ
」の依頼。
少しでも、お一人でも多くの方が、当ブログから、
学校うさぎ。寺うさぎ。などの実態を知っていただき、
身近にいる残酷な飼われ方をしていれる、うさぎのために
何か行動を起こしていただけたらと説に願っています。
どんな高い山も、初めの一歩からうさ~![]()
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