感染症検査の結末でる! | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

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猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

ベル まずは・・・「お話しお聴きします」のご案内が

遅い時間になってしまい申し訳ありません。

実はパソコンの中のデータが全て消える爆弾爆弾という事態になり、

慌てふためいておりました。

もうもう・・・・PCのトラブルは自分で対処できないから恐ろしい・・・

 

次回のご案内は早い時間にしますので!!!! 

 

 

 ベル さて。。。。

 

みんなが内外フリーに暮らしている施設で、

保護したとき依頼の全頭エイズ・白血病検査。

ここに決着しました。

 

 

まず・・・保護当時、四肢の腫瘍摘出手術時、去勢時とも

エイズ陽性だったのが、今回の検査で

エイズ陰性・白血病陽性と出た銀ちゃん。

 

悪食・銀ちゃん。カニを食べようとして返り討ち。

 

「いだい!いだい!!!」

カニの最後の一撃・・・・・そりゃ、痛かろう・・・・・。

 

 

センターの検査結果 

エイズ陽性・白血病陰性

(今まで通りの結果)

 

 

ベル 熊本の検査でエイズ陽性・白血病陰性だったひかり。

なんと!

今回の検査でエイズ陽性・白血病陽性のダブルキャリア!!

 

センターでの結果。

保護当時のままのエイズ陽性。白血病陰性

 

 

わかりずらくて、すみません。

要は。。。。。

 
保護当時からエイズ陽性だった銀とひかりは
そのままで、白血病陽性のタケルもそのまま。
 
なので、ここでわかったことは

はるとは、熊本での検査時に

 

エイズキャリアだったのが、エイズ陰性で出て

そのまま施設では、はるとがエイズだったことを知らずに

引き取り、何年もフリーで暮らしていた。ということです。

 

 

実は、以前もレスキューした猫がレスキュー当時に

エイズ・白血病が陰性だったので、ずっと陰性の子たちの

シェルターに入れていたら、5年後に体調を崩し

検査したら、なんと!白血病陽性で発症していた!!!

という衝撃の事態がありました。

ですが、5年間同じシェルターで暮らしていた

他の子には感染していなかった!ということもありました。

 

 

また、みなさんご記憶のシジミ親子ラブラブラブラブ

(シジミ親子のお話は2020年の4月からの記事にあるのでぜひご覧になってね!)

4匹生まれて、先に2匹の子猫は幸せシェア会のちーちゃんラブラブが里親さんを

見つけてくれたのですが。。。。。

東京での検査で「子猫2匹ともエイズだったよ!」と。

 

「えええーーーーーー!!??ポーンあせる

母猫のシジミが陰性なのにどうして??

大衝撃爆弾です。

 

で、このときも、時を待って再検査を重ね、

結果、シジミ親子はみんなエイズ・白血病陰性だったのです。

 

 

現在、シジミと2匹はマナさんママラブラブのお宅で

幸せに暮らしています!親子で里子に行けるという奇跡キラキラキラキラ

マナさんありがとう!!笑い泣き

いただいた写真のコピペがど~~してもできず無念えーん

 

子猫はものすご~く大きくなり、「ふ・・・太り過ぎでは・・・・・滝汗はてなマーク」と言っても、

「いや・・・骨格が大きいから真顔」とママさんあるある(笑)

 

 

 

で、話を戻し・・・・・

通常、保護した子のエイズ・白血病の検査は病院の

検査キットでやります。その場でわかるし、9割方判別可能とのことですから。

 

ですが、施設では実際、

各地で保護され各病院でのエイズ・白血病の検査結果が違っていた。

ということが実際に何度も起こっています。

 

そう考えると、現在陰性で出た子の中には、はるとのように

実はエイズキャリアだった。という子もいる可能性は大です。

 

今回の全頭の検査は、銀とひかり以外病院での検査キットですから。

 

なので、みなさんが猫を保護して検査をするときも

たいていが病院の検査キットでされると思いますが、

できたらセンターに出してもらった方がいいと思います。

 

 

施設では、今まではあまりにたくさんの数をレスキューしてきたので、

金銭的にできませんでしたが、今後は保護した子の検査は全て

センターに出すようにしていこうと決めました。

 

 

エイズ・白血病じゃないのに、白血病で出たり

白血病なのに、陰性に出たりしているのは、

その子の人生を左右する大問題です。

 

 

保護したばかりの子は、当然しばらくは隔離ですから

(ノミダニ落としたり、他の病気の有無を見たり、慣れさせたりで)

今はセンターの結果も1~3日で出ますので。

 

で、結果ベル このみんながフリーに暮らしているこの施設では

 

エイズもフリー音譜音譜音譜

 

白血病キャリアのタケルもご飯の時以外フリー音譜です

 

数年たった今も、みんなが同じに好きなように自由音譜音譜

満喫している施設では、

誰にも感染していない。という結果でした。

 

 

これは気になっていたので、このような結果がわかり

「良かった!!!」というのが正直な気持ちです。

それなりにケンカ爆弾はあるのですが、施設にいる(いた)キャリアの子たちが

みな、ケンカ猫でなかったことも幸いしたのだと思います。

 

 

ですが・・・・・本当は

将来的には「白血病キャリア専門」の保護施設にして、

白血病キャリアの子だけを引き取れたらいいなぁ。と思っています。

 

 

白血病キャリアの子は、元気なときから一人で隔離されてしまったり、

保護施設でも1匹で隔離場所をとってしまうので、不遇の一生を送ることが多い。

これは・・・・病院でも「隔離」を言われてしまうので、致し方ありませんが、

その子がキャリアになったのは、その子が悪いわけではないのに

不幸なことだと、愛さんと私は感じています。

 

 

施設では、寂しん坊のタケルは、いつも誰かと一緒に

好きなラブラブところにいます

 

白血病キャリアでも、みんなと同じに、

みんなと一緒に毎日自由に楽しく暮らして音譜音譜

 

もう8~9歳。難治性口内炎で2回も抜歯して

かなり痩せましたが、それなりに穏やかに幸せドキドキそうです

 

他の白血病キャリアの子も、こんな風に暮らせたらいいな。

と思っていたのですが、やはり他の子に

こうも感染していないと、それはそれでやはり感染していなくて

良かった・・・とも思うわけです。悩ましいですね。

 

施設を区切って白血病エリアとか作れたらいいな。とか思いますが、

それは今後の課題ですね。

 

そして、この騒動は思わぬ形で終結を迎えたのでした。

それは・・・・