まずは・・・「お話しお聴きします」のご案内が
遅い時間になってしまい申し訳ありません。
実はパソコンの中のデータが全て消える![]()
という事態になり、
慌てふためいておりました。
もうもう・・・・PCのトラブルは自分で対処できないから恐ろしい・・・
次回のご案内は早い時間にしますので!!!!
さて。。。。
みんなが内外フリーに暮らしている施設で、
保護したとき依頼の全頭エイズ・白血病検査。
ここに決着しました。
まず・・・保護当時、四肢の腫瘍摘出手術時、去勢時とも
エイズ陽性だったのが、今回の検査で
エイズ陰性・白血病陽性と出た銀ちゃん。
悪食・銀ちゃん。カニを食べようとして返り討ち。
「いだい!いだい!!!」
カニの最後の一撃・・・・・そりゃ、痛かろう・・・・・。
センターの検査結果
エイズ陽性・白血病陰性
(今まで通りの結果)
熊本の検査でエイズ陽性・白血病陰性だったひかり。
なんと!
今回の検査でエイズ陽性・白血病陽性のダブルキャリア!!
センターでの結果。
保護当時のままのエイズ陽性。白血病陰性
わかりずらくて、すみません。
要は。。。。。
はるとは、熊本での検査時に
エイズキャリアだったのが、エイズ陰性で出て
そのまま施設では、はるとがエイズだったことを知らずに
引き取り、何年もフリーで暮らしていた。ということです。
実は、以前もレスキューした猫がレスキュー当時に
エイズ・白血病が陰性だったので、ずっと陰性の子たちの
シェルターに入れていたら、5年後に体調を崩し
検査したら、なんと!白血病陽性で発症していた!!!
という衝撃の事態がありました。
ですが、5年間同じシェルターで暮らしていた
他の子には感染していなかった!ということもありました。
また、みなさんご記憶のシジミ親子![]()
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(シジミ親子のお話は2020年の4月からの記事にあるのでぜひご覧になってね!)
4匹生まれて、先に2匹の子猫は幸せシェア会のちーちゃん
が里親さんを
見つけてくれたのですが。。。。。
東京での検査で「子猫2匹ともエイズだったよ!」と。
「えええーーーーーー!!??![]()
」
母猫のシジミが陰性なのにどうして??
大衝撃
です。
で、このときも、時を待って再検査を重ね、
結果、シジミ親子はみんなエイズ・白血病陰性だったのです。
現在、シジミと2匹はマナさんママ
のお宅で
幸せに暮らしています!親子で里子に行けるという奇跡![]()
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マナさんありがとう!!![]()
いただいた写真のコピペがど~~してもできず無念![]()
子猫はものすご~く大きくなり、「ふ・・・太り過ぎでは・・・・・![]()
」と言っても、
「いや・・・骨格が大きいから
」とママさんあるある(笑)
で、話を戻し・・・・・
通常、保護した子のエイズ・白血病の検査は病院の
検査キットでやります。その場でわかるし、9割方判別可能とのことですから。
ですが、施設では実際、
各地で保護され各病院でのエイズ・白血病の検査結果が違っていた。
ということが実際に何度も起こっています。
そう考えると、現在陰性で出た子の中には、はるとのように
実はエイズキャリアだった。という子もいる可能性は大です。
今回の全頭の検査は、銀とひかり以外病院での検査キットですから。
なので、みなさんが猫を保護して検査をするときも
たいていが病院の検査キットでされると思いますが、
できたらセンターに出してもらった方がいいと思います。
施設では、今まではあまりにたくさんの数をレスキューしてきたので、
金銭的にできませんでしたが、今後は保護した子の検査は全て
センターに出すようにしていこうと決めました。
エイズ・白血病じゃないのに、白血病で出たり
白血病なのに、陰性に出たりしているのは、
その子の人生を左右する大問題です。
保護したばかりの子は、当然しばらくは隔離ですから
(ノミダニ落としたり、他の病気の有無を見たり、慣れさせたりで)
今はセンターの結果も1~3日で出ますので。
で、結果
このみんながフリーに暮らしているこの施設では
エイズもフリー![]()
![]()
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白血病キャリアのタケルもご飯の時以外フリー
です
数年たった今も、みんなが同じに好きなように自由![]()
を
満喫している施設では、
誰にも感染していない。という結果でした。
これは気になっていたので、このような結果がわかり
「良かった!!!」というのが正直な気持ちです。
それなりにケンカ
はあるのですが、施設にいる(いた)キャリアの子たちが
みな、ケンカ猫でなかったことも幸いしたのだと思います。
ですが・・・・・本当は
将来的には「白血病キャリア専門」の保護施設にして、
白血病キャリアの子だけを引き取れたらいいなぁ。と思っています。
白血病キャリアの子は、元気なときから一人で隔離されてしまったり、
保護施設でも1匹で隔離場所をとってしまうので、不遇の一生を送ることが多い。
これは・・・・病院でも「隔離」を言われてしまうので、致し方ありませんが、
その子がキャリアになったのは、その子が悪いわけではないのに
不幸なことだと、愛さんと私は感じています。
施設では、寂しん坊のタケルは、いつも誰かと一緒に
好きな
ところにいます
白血病キャリアでも、みんなと同じに、
みんなと一緒に毎日自由に楽しく暮らして![]()
![]()
もう8~9歳。難治性口内炎で2回も抜歯して
かなり痩せましたが、それなりに穏やかに幸せ
そうです
他の白血病キャリアの子も、こんな風に暮らせたらいいな。
と思っていたのですが、やはり他の子に
こうも感染していないと、それはそれでやはり感染していなくて
良かった・・・とも思うわけです。悩ましいですね。
施設を区切って白血病エリアとか作れたらいいな。とか思いますが、
それは今後の課題ですね。
そして、この騒動は思わぬ形で終結を迎えたのでした。
それは・・・・











