さて・・・・・・
重度の疥癬治療中のぽんぽこ。
リリースする予定での保護方法を、野生動物病院と
某有名動物園のたぬき係の方に
お聞きしたら、すごく丁寧に教えてくださいました![]()
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できたら、毛が生えるまで保護したいのですが、
暖かくなるので、窓を開けることに不安があり、
また元気になるにしたがって、とにかく破壊行為
を
するので・・・・・・かなり頭の痛いころです。![]()
まずは保温。
中は灯油ストーブを焚いています。
それでも、日当たり
のいい窓辺に。
毛がないからけっこう寒がります。
施設の宝物、ドラえもんが作ってくれた木のパネルの窓わく![]()
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うわぁぁ~~~~~!!!!![]()
勘弁してくれぇ~~~!!!![]()
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高価なFFストーブ、ファンヒーター、温風器も壊され、
東屋の階段や棚、柱も破壊されて、急遽、大工さんに
修理をお願いし・・・・・![]()
灯油ストーブもこのように柵をしましたが、
これも倒されたら危険
なので、なんとか考えないとなりません。
いったい、いくら壊すんだよぉ~~~!!![]()
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今、全頭検査・ワクチンをしているのに、
すでに大変な金額の修理代が![]()
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こういう野生動物の保護は、本来専用の設備が必要なので、(鉄柵とかね)
木製で作ってある当施設では、どうしてもいろいろ破壊されてしまいます。
たぬき仕様じゃないからねぇ~~~~![]()
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熊とかイノちゃん
だったら、もう絶対無理!!!!
死人が出る!!!
愛さんがうーちゃんが使わなかったワラを敷いてくれました。
なるほど・・・・さすがです。![]()
ぽんぽこ、早速作ってもらったワラ敷きのバリケンの中に![]()
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ぽんぽこ。落ち着け!
少し落ち着け!!!!
大人しく寝てろぉーーーー!!
なのですが・・・・
本日、大事件が・・・・・![]()
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ぽんぽこがいる東屋の屋根裏は猫たちの人気スポットだし、
小屋全体を汚されて壊されたら
、こりゃたまらん![]()
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と、
愛さんがこの屋根裏に行く出入口の上に重しを置いて
上には行けないように閉じたのです。
なのに。。。。。
おやつをあげに行ったら・・・・・。
なんと!ぽんぽこが!!!![]()
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「た・・・助けてぽこぺぇ~~ん!!」![]()
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ジタジタジタジタ![]()
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どうした!?ぽんぽこぉーーー!!??![]()
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どうなっているのか??
上に行く出入口の重しをこじ開けて、身体が挟まってしまったようです。
下半身が宙ぶらりんになって、足をバタバタ ((( ![]()
)))
上の屋根裏側から見るとこんな状態に ![]()
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デ・・・デジカメぇーーーー!!![]()
と思ったのですが、
とりに行っている間にぽんぽこが窒息したら・・・と、
すぐさま、下から手を突っ込み、板と重しごと、上に押し上げたら・・・・
ガブガブガブーー!!!![]()
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噛まれました。
下から板を押し上げた私の手がぽんぽこの
口元に行ったようです。(下からは見えないものぉ~~~![]()
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)
非常にまずい。![]()
野生動物に噛まれたら、とにかく傷をすぐに流水で絞って血ごと
洗い流して、すぐに病院で抗生剤を投与する必要があります。
野生動物の口の中はすごく危険
なのです。
私は仕事柄、破傷風の予防注射だけはしているのですが、
旧施設のホームレスさんは野良さんに噛まれて
指が壊死した人もいるのです。
なのですが、とにかく!ぽんぽこを下ろさないと!!!
噛まれながらも、隙間が空いて、ぽんぽこ落下。![]()
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そうしたら、こんな状態の疥癬ガビガビの皮膚が・・・・
挟まれながら落下したときに、たぶん皮膚が削れて・・・
こんな削がれた状態に
反対側なんて、みかんの皮をむいたように・・・・
死んだ皮膚層が削られて早く治るのか?
擦過傷で悪化するのか?
しばらく怪我用の抗生剤を投薬すれば、感染症には
ならないでしょう。
「ひ・・・・ひどい目にあったぽこぺん!![]()
」
えっ!!??
誰が!!!!????











