「3年前の今日の記事だよ
」とアメーバ事務局から。
クリームだぁーーー!!!![]()
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みなさん覚えていますか?
クリーム。
いい猫だったなぁ・・・・。
大人しい子が多い三重県の子にしては、珍しく気合が入っていて、
ケンカ猫で、おおらかで・・・。
ホント、いい猫だった。
突然のFIPで、腹水もたまってきたけれど、
施設では「何もしない。いつものままで」という生活をさせることを決断。
腹水がたまりながらも、毎日パトロールに
行っていたクリーム。
さすが、漢。
猫のFIPはまだまだ、わからないことも、
薬に関して怪しい情報も多いですね。
FIPになったから感染するわけではないので、
施設では隔離はしません。
腹水がたまったFIPは命の期限が迫っているので、
いつもの生活を、その子がしたい生活をさせてあげたい。
(それでも、その後他にFIPになった子はいませんでした)
痛がったり、苦しんだりしていなかったので
点滴も薬も、もうクリームが嫌がることはしませんでした。
食欲は徐々に落ちたけれど、とにかく亡くなる当日まで
食べて、パトロールに行っていたクリーム。
「できたら。。。。。
身体を見つけさせてもらえたら嬉しいです」![]()
いつも、外に出るクリームに、そうお願いしていた。
ドラえもんが作ってくれたこのアクリル板がクリームの特等席。
最後まで立派だったクリーム。
亡くなり方も最高に、カッコよかった!
そんなクリームの物語は、コミックスになっているので、
ぜひご覧になってくださいね![]()
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