ピース、病院から戻って来てから
おしっこが出ません。
けっこうな量の点滴治療だったので、
おしっこがたくさん出るはずなのに・・・・・
そのあと、2年ぶり??くらいに激しい痙攣発作を
起こしたので、失禁できると思ったのですが、
おしっこが少ししかでません。
大量の点滴が吸収されず膀胱に落ちないで、
体内にとどまったまま。
急性尿毒症。と思われました。
すぐにまた病院に急行すると、
今まで内臓関係はどこにも異常がなかったピースが
やはり急性尿毒症で危篤。と告げられました。
病院の酸素室のピース。
治療をしていただくも、どうしても身体が水分を吸収できません。
もう1日以上、点滴の排泄ができません。
苦しいなぁ。。。。。ピース。
愛さんは、「もう一刻も早く楽にしてあげたい」
「もう今まで8年くらい苦しい人生を耐えてきたのだから、
もういい。もうこれ以上耐えさせたくない」
と言います。
院長に安楽死をお願いしました。
頑張ったね。
ピース。
深夜だったから、
あり合わせの手作りの金メダルだけど、
きっと、このブログを読んでくれているみんな同じ気持ちだよ。
みんなから、あなたに金メダルを送ります。
唯一、ピースを心配して寄り添ってくれた
かきねが・・・・迎えに来るね。
これからは、健常な子と同じように
全ての世界が見えて、ご飯の匂いもわかって、
私たちの声も聞こえて、
かきねと一緒に普通の猫のように
追いかけっこができるんだね。
ほら・・・・かきねが来たよ。
ピース、お疲れ様。
本当にお疲れさまでした。
私たちのところに来てくれて、ありがとう。
ピースに美味しいご飯、酸素室、治療費用など、
たくさんの応援をありがとうございました。
ピース、天寿満願です。
また後日追悼文を書かせてください。
ありがとうございました。








