紋次、突然の吐血と血のおしっこで、
倒れこみ、緊急入院しました。
(注・紋次は昨年末、保健所から引き出したときに
すでにフィラリア強度で、保護してからすぐに治療を始めていました)
鬼(ババ)殺隊
犬柱・ビビり獄紋次。
絶好調~~~~!
・・・・・・・・だったんだけどなぁ・・・・
「紋次、病院行こう・・・・」
「紋次、大丈夫?苦しいの??」
「ゴホゴホ・・・・」 「ゲホゲホ・・・」
「咳、でるねぇ。」
「絶好調だったのにねぇ・・・・・どしたぁ・・・・・」
病院で診察を受けます
フィラリアの治療は続けていますが、
どうにも虫の数が多くてなかなか減らず・・・・・。
でも、そんなことはなかったかのように、
元気で楽しそうで、うんちも良好!
絶好調だった紋次。
「紋次、早く帰れるといいなぁ・・・・。
ココも待ってるぞ!」と、みんなのお父さん・愛さん半べそ。
「紋次。紋次・・・」声掛け続ける愛さんに
耳を伏せ、この表情で愛さんの声を聞く紋次。
紋次、紋次
どしたぁ・・・・もん。
あんなに調子よくて、はしゃいでいたのに。
あんなに楽しそうに散歩に行けるようになったのに。
紋次、早く帰って来て、鬼ババ(私ね)退治しなきゃぁ・・・・・・。
早く帰れますように。
紋次のおうちへ。
紋次を待っている人がいる、紋次の居場所へ。
紋次はもう、帰るところがない犬じゃないんだから。
紋次、みんな待ってるよ。
院長先生だって、一生懸命治療してくださっているよ。
紋次
早く帰っておいでね。
待ってるよ
紋次
これから病院で心臓に詰まったフィラリアの虫が肺に
戻る治療を受けます。
「先生、急死もありますか?」と院長先生に聞くと
「そういうことがないように、していきましょう!」と。
紋次です
応援してください。






