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さて・・・・・・・・・
周辺の森に居ついたアサリ
さすがに猫は時間に正確で、![]()
朝夕のご飯の時間には
必ず、姿を現して
「あ~さ~りぃ~、にょぉぉぉ~~~~!!!」
「ご飯の時間にょぉぉぉ~~~~!!!![]()
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」
まさかの出前待ち ![]()
「今、金木犀の木の裏の崖の西側を
下った右側にいるにょぉぉぉ~~~~!!!
ここ!にょぉぉぉ~~~~!!!
こっち!にょぉぉぉ~~~~!!!![]()
」
おい、コラ!![]()
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そこの猫!!!![]()
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こりゃたまらん![]()
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と思っていたら、
大雨の日から
、数少ない崖に建つ人家の軒下で雨宿りをしていたアサリ。
それを見た愛さんが
「アサリ!いいとこ見つけたなぁ~。
ここなら濡れないから、
ここに小屋を建てさせてもらおう!![]()
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」
いやいやいやいや!!!!![]()
人の家の下はダメでしょう!!!![]()
愛さんは今まで、猫が居ついた河川敷のホームレスさんの小屋には
勝手に猫ドアを付けていた人です。
でも、そこは人が住んでいる住宅だし、
家庭菜園を作っておられるので、
軒下に猫小屋を作らせてもらって、ご飯をあげてたら
イノシシが来ちゃって、![]()
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菜園も荒らされちゃうわけですよ。
・・・・・・・と、愛さんに言ったら
「ええええーーーーー!!!![]()
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だって、あそこが一番雨に濡れないじゃない!
他の場所にちゃんとした濡れない猫小屋なんて、作れないでしょ。」
大変です。
猫バカおじさんさく裂です。![]()
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でも、確かに野外にちゃんと濡れない、
台風でも飛ばされない
さらにイノシシ
が届かない猫小屋を
作るにはそれ相応の技術がいるのです。
「人間が、もめてるにぉ~。」
そこになんと!!
救世主が降臨です!!!!![]()
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ちゃんちゃらちゃぁ~~~~ん![]()
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続く
わんこ編はもうちょっとお待ちを![]()

