銀ちゃん!
足の手術1本、成功しましたぁ~~~~![]()
![]()
「うおぉぉーー!やったぞぉぉーーーー!!」 by銀
全てのパッドがこんなになってて、真っ赤だったのですが・・・・・
まずは1本、手術していただき、無事に傷がふさがったのを見たら、
なんと黒い肉球!!!
*写真がなくてすみません。
診療時間外だったもんで、ちらっとだけ面会してきたもので・・・・
ま・・・・考えてみたら、キジだから、肉球が赤いハズないよね。

肉球の暑さが3分の一くらいですが、普通に歩くのに不自由はないようです。
もう若くないので、そんなにアクティブな上下運動もしないでしょうから。

近日中に、残りの3本はいっぺんに手術をしてもらえます

ああああああーーーー!


みなさんの応援のお蔭さまです。
ありがとうございます!
長期入院でかわいそうですが、
「銀ちゃん、なんでもやらせてくれるいい子ですよ
」と大人気。
嬉しいなぁ・・・。

早く帰ってきて、美味しいもの、い~~~っぱい食べて、楽しく過ごそうね。
みんなで待ってるよ!銀ちゃ~~~ん!


そして、な・な・な・な・なんと!!
あの!施設一の猛獣・シャータンが!
ご飯をあげに行くと、飛びかかって攻撃してきたシャータンが!
ジンジャジャァァァーーーーーん
うおぉぉぉぉーーーーーーー!!
すごい!
何が起こったの????
うひょーーーーー!!???
だ・・・だ・・・抱っこされてるなんて!!!


まさか、こんな日が来るなんて・・・・
感無量。
2011年の福島の原発事故から、引き取ってお世話して8年。
初めて抱いたシャータンの身体は、しなしなカスカスで、小さくしぼんでいました。
8年の歳月はシャータンを老いさせ、またようやく
「コノテハ、ヤ・サ・シ・イ・テ、ナンダヨ」
「キミノ、ミ・カ・タ、ナンダヨ」
こんなことを教えてくれたのかもしれません。
ずーーーーっと怖いと思っていた人間の手は、
ふ・・・っと身をあずけてみたら、温かだった。
ずーーーーーっと敵だと思っていた人間は、
力を抜いてそばにいったら、なんだか針をチクンと刺されたけど、
身体が楽になったなぁ・・・・。
そんな風に感じてくれたいたら嬉しいなぁ・・・・

シャータン。
佐野洋子さんの「100万回生きた猫」みたいだね。
愛を知って、この人生上がり
なのかな?
「シャータン、人生クリアーして、もう死んじゃうの!?
せっかくだから、もう少し抱かせてよ!
」
そんなことをつい言ってしまうほど、素敵な出来事
です。
吉報2つ。
いいね!











