2015年8月に新・施設に引っ越してきたときに
一番初めに、死にそうになったのが・・・・
どろじぃ。
ずーーーっとその昔。
愛さんの記憶もさだかではないくらい昔。
ドロはお母さん猫と兄弟とともに
捨てられ、河川敷で愛さんに保護されました。
その後、すぐにお母さん猫と兄弟はFIP(伝染性腹膜炎)で
次々に死んでいきました。
そんな中・・・・・・・・
なんと!子猫だったドロ1匹が助かったのです。
それからはドロは里親も決まらず、
愛さんの施設の子に。
旧・施設。
若いころはケンカ上等![]()
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のケンカ猫。
特に・・・・・
大きいピースと
ハースと
ごろちんと死闘を繰り返し
今やすっかり好々爺
。(ボケてね・・)
若い猫に叩かれてもそのままです![]()
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人が大好き
で
いつも両手を広げて抱き着いてきます。
そんなドロを抱きしめながら、私はいつも言うのです。
「ドロちゃんは本当に自由でいい人生だねぇ![]()
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。
旧・施設では広大な河川敷も遊歩道も施設の室内も、
いつも好きなときに、好きなところで過ごし、
好きなだけケンカして・・・・・・・。
もういつ死んでも、めっちゃ幸せな
猫生だねぇ・・・。
施設の席を他の子に空けてあげないとねぇ・・・・・。
でも・・・でもね。なるべくゆっくりでいいよ。
どろ、大好き![]()
だよ。」 ・・・・と。
先日TVで、ある痴呆のおじいさんの介護をするおばぁさまが、
「神さまが夫に何かひとつ、病気を与える。と言ったら
私は迷わず痴呆がいい!と言います。だって、痴呆はどこも痛くないんですよ」
その言葉に、衝撃を受けました。
痴呆の人は
お世話をする私のことはわからない。
私と会話にならない。
私には、ありがとうと感謝もされず、ねぎらいの言葉ももらえない。
でも・・・本人は痛くない。
本人は夢の世界にいる。
まさに尽くすだけの世界です。
神さまは本当に身近にいるなぁ・・・と
思いました。
そのおばぁさまは老々介護で、
おじぃさんはすっかりと痴呆になり、
自分のことはわからなくなり、排泄のお世話や
入浴介助をこなし・・・・・・
それでも
「神さま、何かひとつの病気をおじいさんに与えるならば
どうぞ痴呆を。おじぃさんが痛くない痴呆にしてください」
その言葉に泣けてしまって。。。。。。
私たちはなんと誇らしい先人を共有しているのだろう・・・・と。
でもね、私たちだってこれが「うちの子」だったら・・・・
みなさんが、このおばあさまと同じことを言うのだと思うのです。
そう思うと・・・私たちもすごいなぁ・・・・・って。![]()
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私たちの勇気と愛に乾杯-----!![]()
すごいぞ!私たち!!!![]()
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大好物のワインをいただきました!![]()
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ペットシーツに包んであります!(笑)
いいね!そんな感覚好き![]()
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凹むと禁酒宣言を繰り返す私・・・・・。![]()
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みなさんから
「妙玄さん、ひとつくらいクズな部分作ってください!」
と言われます。
ひとつ???![]()
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ワインもやめられないし、甘いものもやめらえません。
時間やお金も計算もできません。
2年に1回はカウンセリングで大失敗をします。![]()
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せっかく遠方から来てくださった方にいい対応ができなかった・・・・。
そんな凹むことも2年に1回くらいあります。
そんなときはただひたすらに自分の非をお詫びします。
当然、完璧ではないので、失敗もするのです。
何か?カミングアウトしているのか?私???
ワイン
がやめられない言い訳がしたいのでしょうか????
ペットシーツに包まれたワイン
とか、
猫砂で
梱包されたワインとか・・・・
いいなぁ・・・・・
このシュールな感覚![]()
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好きーーーーー![]()
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3月は個人さまのご予約がお受けできないので、
リクエストをいただいているワインDEナイト![]()
を
企画しますね。
しばし、お待ちを![]()
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