めっちゃ、おしゃべり![]()
で、
いつも施設での出来事を愛さんに
逐一、ちくっていたゆきちゃん。
とにかく、ずーーーーーっと、ずーーーーーっと、
おしゃべりしてて![]()
うるさいと
里親先から返されたゆきちゃん
うるさいから、という理由で
里親先から返されたときに、愛さんは大激怒![]()
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「ゆきはうちの子だ!誰にもやらん!!!![]()
」
ま・・・・その後は誰からもお声がかからず、
お母さん猫のブーケと一緒に、愛さんの施設の子に。
お母さん猫のブーケは肝っ玉かぁちゃんでしたが、
うるさい娘
のゆきが大嫌いで、ゆきはよくブーケに
叩かれていました。![]()
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施設の子になったゆきは、やっぱり・・・・・
ずーーーーーっと、ずーーーーーっと、
でっかい声でおしゃべりしていて、![]()
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よく愛さんに 「ゆき!うるさい!!
」と
怒られていました。
そんなゆきも、最近はすっかりしわしわ・カスカスの
おばぁちゃん猫。
大きな声も出なくなり、おとなしくなってしまって。
ゆき・でん・もみじは週に3回は点滴(1回に150くらい)です。
(せなか・ちょこ・しゃーたん・にぼし・ダンス・やよいも、
点滴が必要なんですが、捕まらないし、怖いしなので、
なかなか・・・・・・![]()
)
施設では高齢の猫の場合、自分で食べなくなったら、
点滴をやめるのですが、
点滴でバランスをとれると、まだまだ食欲のあるじじババは、
ぼそぼその毛になりながら、おのおのが
好きな場所で穏やかに過ごしています。
旧施設のじじババたちは、やはり外
が大好きで
寒い日も日向
で、日向ぼっこをしています![]()
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ゆきは、ご飯のとき以外、近寄って来ない猫でしたが、
今では簡単につかまります。
ゆきちゃん。すっかりおばぁちゃんだねぇ・・・![]()
まぁ・・・・おばぁちゃんというより、干物のようですが・・・![]()
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ゆきちゃん。
ちっちとあおいは安楽死という苦渋の選択がつづいたから、
ゆきちゃんは上手に逝ってね![]()
このようにカスカス・ぺらんぺらんになる老猫は、
ゆっくりゆっくり長い時間をかけて、逝く準備をして
上手に逝く子が多いんだけどなぁ。
私のはんちゃんやコナンみたいに、
寝ているような昏睡しているような状態から、
「あれ~?いつ逝ったのさぁ。![]()
」
そんな逝き方ができますように・・・・。
ねぇ、ゆきちゃん。
聞いてる?
でもね・・・・・
なるべくゆっくりでいいよ![]()
「うにゃ・・・・」
みなさんのおうちのじいちゃん。ばぁちゃんたちの
明日も良い1日でありますように・・・・![]()
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じぃちゃん。ばぁちゃんは、食べてくれるだけ、
それだけでりっぱです![]()
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