介護部屋からリビングへ | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

ベル介護部屋に入れて慣れてもらっていた4匹の新・くまもんず。

 

 

施設で初・純血種のロッシー。13~14歳

飼い主さんを噛んで大ケガをさせたとセンターに持ち込まれた子

 

 

あまちゃん。11~13歳くらい?

高齢になってから、センター前に捨てられました。

 

 

シリウス。熊本地震のときにレスキューされてから

2年半ちかく。センターにいたのが一番長い子。

3歳くらい?

本当はこの施設で若い子の引き取りはNG.ショボーンあせる

(代表・愛さんが高齢のため。)

ですが。この子はどうしても私が気になり・・・・・・

 

センターでお世話をしてくださる職員さんにも、にゃわんさんにも

あきらめない希望キラキラキラキラになって欲しくて・・・・

引き取りを決めた子です。

 

 

はるとは・・・・ここから屋根裏に上り籠城

 

箱から見える少しの耳。あまり近寄らず写真もまだ

撮らないようにしていますので、同じ写真で失礼。

地震のあと保護され、シリウスの次にセンター暮らしが長い子

 

 

今まで、ロッシーは子猫のときから1匹飼い。

シリウス・あま・はるとは長年センターのケージ暮らし。

集団生活はどうかな・・・・・と思っていましたが、

もうみんなそれぞれが介護部屋にも慣れ、

中で1度もケンカはありません。照れ音譜

 

 

なので、介護部屋の室内サッシを開けて、

外に出る猫窓をふさいで、まずはリビングまで解放します。

 

 

さっそく、あまちゃんが出てきて、探検足あとDASH! 足あとDASH!

 

 

シリウスも続いて、探検足あとDASH!足あとDASH!

興味津々

 

ロッシーも続く・・・・

ロシアンブルーってでかいのね・・・・。

 

くまなく探検

 

はるとだけ・・・・まだ籠城

 

 

少しリビングに出して、彼らが介護部屋に戻るのを見計らって

またサッシを閉めて介護部屋に入れます。

 

(いつまでもリビングに出していると他の猫たちが

  猫ドアから出入りができないので滝汗 )

 

これを日に何度も繰り返し、リビングにも慣れさせ、

介護部屋にも戻るよう教えていきます。

 

 

 

するといきなり

 

ババァーーーン!!!!

爆弾ドンッ爆弾ドンッ爆弾ドンッ

 

 

と爆音と振動とともに、あまちゃんが思いきり

介護部屋のサッシに激突。ドンッドンッドンッ

 

 

サッシが開いていると思ったのでしょう。

もんどりうって、転がっています。DASH!DASH!DASH!

 

 

ひぃぃーーー!痛そう!!!

だ・・・大丈夫ーーーー!!!???叫びあせるあせるあせる

 

 

何が起こったかわからないあまちゃん。

 

パニックになって3度、サッシに激突ドンッドンッして、

屋根裏に駆け上がって行きました。DASH!DASH!DASH!

 

 

ボラさんたちがきれいにガラスを拭いてくれているのですが・・・・

サッシのガラスにぶつかった猫は初めてです。

 

 

犬ならわかるけど。。。。。。

猫としてどうなのか・・・・・・・・滝汗はてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

早くリビングに慣れて、外に出ようね。

 

はるとはリビングに慣れてもらわないと、なのですが

降りてこないなぁ・・・・・・・・

 

 

おーーーーい。

降りといでぇーーーーーー

はるとぉ~~~ビックリマークビックリマークネコ