原発地域の福島からのレスキュー猫・せなか。
マリアМさんが決しのレスキューをしてきた子です。
暴れ猫
で、2011年の東北地震から施設のシェルターにいます。
あまりに荒いので、ずーーと、♂かと思っていたら、なんと!女子
でした。
目と鼻がぐじゃぐじゃなので、意を決して獣医さんに連れて行くことに。
5年かけて・・・・・・
最近、ご飯
が欲しくて、寄ってくるようになったので、大丈夫でしょう![]()
せなか、おいで
病院行こう![]()
せなか「じゃーーーーーー!!!」![]()
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妙玄「ぎゃあぁぁぁーーーーーー!!!」![]()
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手のひら、ザックリです・・・・・・・・・![]()
あううう・・・・むごい・・・・・・・・![]()
さすが、チーム福島の暴れはっちゃく![]()
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なんとか捕獲して病院で治療。
院長「飲み薬を・・・」
妙玄「無理!無理!無理!無理です!
ぜひ!注射にしてください!!(泣)」
注射をしてもらい、帰宅後、
せっかく、捕まえたから、スリッカーでとかして・・・
せなか「ぎやあっぁぁぁぁーーーー!!!」![]()
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す・す・すみません!![]()
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さわりません・・・・。さわりませんとも!!!![]()
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シェルターに放します。
愛さんに「こうこうこうで、こんなにザックリされちゃって・・・・」![]()
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と、報告すると、
「せなか、大丈夫かな?大丈夫かな?ケガしてないかな?
かわいそうに、怖かったなぁ・・・・」と、愛さん
は!? 聞こえなかったのかしら?
???
もう一度言いましょう。
「こうこうこうで、こんなにザックリされちゃって・・・・」![]()
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「せなかぁーーー!怖かったなぁ・・・。大丈夫かぁーー???」
はぁーーーー!???![]()
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耳の穴かっぽじって、よく聞きやがれ!![]()
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「こうこうこうで、こんなにザックリされちゃって・・・・」![]()
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「せなかぁーーー、ちゅ~る、あげまちゅよぉ~~~![]()
ひどい目にあったねぇ・・・。がんばったねぇ~~~![]()
えらいでちゅねぇ~~~~![]()
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」
さすが、フランチェスコ。
さすが団塊世代の聖人です。
赤ちゃん言葉
になっていますが、本人、気づいていません。
団塊世代の熟年離婚の真相に触れた気分です・・・・![]()
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お父さん方、お気をつけあそばせ。
合掌
