「にゃわん奮闘記」 in 熊本 その2 | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

続きです

他の市で来週、殺処分の対象になっている2匹の猫がいるのですが(地震のときからすごく狭いところに入れられていたので、手を出すようになってしまった若いオス)
入れるとこが満員なのでしかたないのですが、猫にしても、
その環境では荒くなるのもしかたないですね。
収容時は触れたそうです。
にゃわん奮闘記」8月5日・6日に詳細あり。見てね

 

この話を聞いたうちの聖・フランチェスコが(代表の愛さんね)
「にゃわん」さんに「とくかくその2匹をセンターから出してください!
そして、他の白血病の子を探して、その2匹と交換してください。
その子たちは里子に行ける可能性があるでしょうから。
うちはその子たちと交換に、引き取りてのない白血病の子を
引き取りますから!」という
さすがのアイデア兼、無茶ぶりを言い・・・

「にゃわん」さんがこの2匹をセンターから出して
 殺処分から救ってくださいました。

フランチェスコ・・・・強引で、ハラハラします・・・
ですが・・・さすが保護活動30年の実績です。


にゃわんさんでは、15人のボラさんが手分けして70匹の猫を預かっている状況で、この2匹を置くところがなく、今は有料の獣医さんに預けている状況です。

 

どうか「にゃわん奮闘記」」のブログを見ていただき、「里親さん」または「里親募集ができる預かり」をしてくださる方がいらしたら、
にゃわんさんに連絡をお願いします。
他の子でも1匹、里子に出たら、獣医さんにいる子がどこか預かりさんの
おうちに入れます。

にゃんこもわんこもいます。


今、獣医さんに預けられている子ですが、触れた子ですから、
時間をかければ、さわれるようになる可能性は多いにあります。

そして、「うちは先住の子が触れるから、家庭内ノラでもいいわ
という方がいらしたら、ぜひ、里親さんになってください。

 

うちの施設でも、亡くなるまで触れない子が何匹もいます。
病気になってぐったりするまで、さわれず病院に行けない子もいます。

でも、それも猫が決めることなので、それも自由な猫の人生。

 

家庭内ノラは、ほっとけばいいので(触れないし、寄って来ないので)、
施設では「未確認隠れ猫物体」と称して、
UFOやツチノコのような存在です。


ですが、自由にさせていると、反対に「逃げられる」ので、
寄って来て、さわれるようになる子もいます。
(オイリーやかきねがそうです)

 

そんな子の行動は見ていて、面白いですよ

 

どうか、「にゃわん奮闘記」ご覧になっていただき、
できることがありましたら、ご協力をお願い致します。

施設の子になる3匹(たからくん・ベンツくん・白黒)
も見てくださいね~~


みなさんの応援のお陰で、この3匹を引き取ることができました。

みなさんがくださる、缶詰、ドライ、ペレット、おやつ、シーツひとつひとつが、後押しとなり、このような「受け入れの形」に、現実化しました。

みなさま、
熊本の子を3匹も助けてくださり、本当にありがとうございます

 

また、ご報告しますね。

 

みなさんが天に送ったご縁を結んでくれた子みんなにありがとう

みんなのお陰で、3匹だけど、受け入れられたよ

あなたがあびるほどもらった愛情を分けてくれたね。

みんな、いい死後生だね!ありがとう!

 

合掌  妙玄