トラじぃが、亡くなりました 
苦しむことなく、本当に上手に安らかに逝きました
前日まで、室内の浅いトイレではなく、
わざわざ自力で庭まで階段を降り、外で排泄
をしていたんですよ
さすが、ホームレスさんと河川敷で、長年暮らしていたお外の子です。
20歳は過ぎている、という年齢でした。
トラじぃ
は、子猫のときにあるホームレスさんに拾われ、
4歳のときに愛さんの施設近くに、
そのホームレスさんと一緒に来たのです。
実は・・・このトラじぃには、ホームレスさんから引き取った施設の犬
「コロ・クロ
」以上のドラマティックな物語があるのです。
本当に、すごい人生というか・・・・
猫ってこんなことするんだ・・・・
と、
なんとも驚愕というか、
そうきたか・・・って、ことがあるのです。
長い物語なので、また次々作(たぶん?)
「ホームレスと猫物語(仮題)」でご紹介しますね
生クリームが大好き
で、トラじぃのために、
わざわざショートケーキ
を買って、
生クリームをそいでトラじぃにあげ、
私は分解されたカステラをもそもそ食べていたものです。
今でも、ケーキ屋さんの前を通ると
「あ!ケーキ買わなきゃ・・・
」と思い、
せつなくなります

今まで取った写真のサイズが大きすぎて、
トラじぃの最後の写真がアップできないので、
愛さんが作ったお墓の写真です。
元気なころは、みなさんからいただいた缶詰やちゅ~るを、
たくさんたくさん、いただきました
最後の食事は、智子先生がくださった宮崎の地鶏の濃縮スープでした。
トラはこのスープが大好き
で、大好き
で、
大きな声で催促し、たくさんいただきました。
そして、最後まで麦ちゃんママが送ってくださった
ふかふかベットで過ご
し、そこで息を引き取りました
みなさま、トラのために心を寄せていただき、
ありがとうございました
天寿満願
三重の施設でのお墓第一号は、トラじぃでした。
合掌 妙玄

