ヒデとロザンナ 
施設には、なぜか??捨てウサギもいます・・・

中国の食用ウサギらしく、中国語が書かれたケージに
入って捨てられていたのを、ホームレスさんが施設に持ってきたのです。
「ヒデとロザンナ」は私がつけたのですが、すみません、
40歳以下の方は、この素晴らしい
ネーミングセンスがわからないと思います。ご興味のあるお若い方はぜひ、ネットで調べてくださいませ

♂♀で、すごく仲良し


ですが・・・・先住のこれまた捨てウサギのう~ちゃん、
とは殺し合いするほど仲悪い・・・・


なので・・・・
施設では、犬小屋
に加えて、鳩
小屋・ウサギ小屋2つ

「う~ちゃん」「ヒデとロザンナ」・卯こっけい小屋
と、
なんと5個も小屋がいるのです

小屋って、1個作るのには数十万はかかるのです。
移転先でも、小屋を作らないとなりません。
ううう~~~~む・・・・・・。



移転先の小屋費用をなんとか、確保できるかな・・
と、思った矢先に、卯こっけい・・・・・。
ううう~~~む


で、ヒデとロザンナですが・・・・・
このような穴を掘るのです

正面に2個・右に大きな脱走路が掘ってあります。
施設では脱走防止に、小屋の周りにコンクリを打ちました。
わざわざ、愛さんが黒土を買ってきて、敷いたのです。
食用ウサギとありましたが、このように飛び跳ねることができる台や、
土を盛ってあげると、ウサギは本能のままに生きることができます。
真っ黒になって
、楽しそうに
土を掘り、
台の上を飛び跳ねます


「食用」なんて人間がつけていますが、どんな命だって、
こうして幸せに生きたい
のです。
で・・・・そんな命を満喫
しているウサギたち・・・・



ずぼっ!!!!


落ちました・・・・・
落とし穴を掘られて、坊さん、穴に落ちました・・・・
私が落ちて、大穴があいた、ウサギトラップ
中はこんなに広い!!

動物を閉じ込めて飼うのは簡単です。
お金もほとんどかかりません。
ケージに入れられた動物は、ただ食べて排泄するだけで、
数十年も生きています。
ですが、その生はどのような意味を持つのでしょう?
動物たちが幸せに生きられる環境を考える
それも、私たち人間の責務であり、進化向上のひとつだと
私は思うのです。
ま・・・単純に、動物たちが




楽しい
と、
私たちも幸せ
ですからね
