施設ではいつ頃からか、
お墓にレンガの墓石
を置くようになりました。
その子の名前
を書いたレンガを置くのですが、
もうかなりギュウギュウな感じです・・・・
犬猫の他にも、いろいろな墓石があります。
「鳩くん」「カラスさん」「ハクビシンさん」
「タヌキどの」「ネズミちゃん」「鳥さん」
「蛇くん」「とかげちゃん」
時がたち、名前が薄くなった墓石は、表面を
サンダーで削ってリサイクルされます。
ま・・・何百もの、お墓の場所もないのでね・・・・
愛さんの犬、ジャイコ(17歳半)の墓石は
ホームレスのTさんが、新品を買ってきてくれました。
Tさんに、「ジャイコの顔を書いて!」と言われ、
書いてみました↓↓

いつも、いつも、いつも、お父さんの帰りを
ひたすら待っていた犬ですので、こんな感じで
いつもの墓石は愛さんがジャイコの名前を書きました。
ふだんは名前だけなのですが、
愛さんの悲哀が入ったジャイコの墓石。

まわりはたくさん、いただいたお花に囲まれています。
ジャイコからは「人を一途に思うこと
」を
教えてもらいました。
犬猫たちは、私たちの歴史をずっ~と見ていますね。
私たちがお金持ちでも、貧乏になっても、
幸せでも、へこたれていても、やさぐれていても・・・・・
いつも、いつも、いつも、
私たちを見つめ続けていますね。
この子たちは、本当に飼い主が大好きで、
大好きで、大好きで・・・・・・・
この子たちの大好きなあなたに、
春いっぱいの

よい一日でありますように・・・・・