「いつもお世話になってます・・・。
実はうちの猫が・・・・・」
この方Nさんは捨て猫を自分で数匹面倒をみて、
周辺の野良さんの世話もしている人です。
猫の薬とかを届けに訪ねると、なぜか真冬でも
半そでだったりして「Nさん!!寒くないの!!??」というと
「家の中はあったかいですよ」というのです。
自分で建てたNさんの家は粗末なダンボールハウスではなく
ベニア小屋ですが、もちろん火の気はなく、
「暖かい????」
あったかくはないだろう・・・・
と、思うのですが・・・・。
で、Nさんに「猫がどうしましたか?」と聞いたら・・・
「○×!!●▽□×!!!■△●××!!!!」
「んーーーーーーー!!!???」
どうしよう・・・・・・
何言ってるか、
わからないよーーー!!


話が全然わからないのです。
一生懸命聞いていると、愛さんが帰ってきて、
「何言ってるかわからないから、
いいから、猫連れて来い!!!」
結局、Nさんの猫はひどく弱っていて、口からかなりの
血を吐いていました。
急いで病院に行くも、
助からないかもしれない。とのこと。
出血はのどの奥が破れていました。
できる限りの治療をしてもらって、今保温しながら
預かっています。
もうまる2日、この子のためにストーブが焚かれます。
愛さんに
「ああいうときは、話聞いてたって訳わかんないんだから、
そんなにていねいに話してたってしょうがないよ。」
と、言われるも・・・・・。


まぁ・・・このパターンは多いのです。
助かるかなぁ・・・・・・・。