じゃんじゃかじゃぁーーーーーーん!!!
ご心配いただいていました、片目のコジローが仲良しのミケちゃんと
里親にいきましたぁーーーーー!!!
やったぁ~~♪う・う・嬉しいよぉ~~!!(号泣)
コジローはビニール袋に入れられて、猛暑の中捨てられていました。
もうもう、ノミだらけだわ、両目とも膿でグジャグジャで、急いで洗浄するも、
すでに片目の角膜は破裂していて・・・・・・。
せめて、紙袋だったら・・・・せめてあと数時間早ければ、この子はこんな痛さに苦しむことも
なければ、片目になることもなかったでしょう。
私が3時間おきのミルクやりで育てましたが、ほんとうにかわいくて、性格が良くて、
この子だけは自分で飼ってあげたかったのですが、山ほど保護猫を抱える身では、
里親の可能性のある子猫は、出す努力をしないとパンクしてしまいます。
子猫の里親探しをやってくださった方のところで、最後まで残ったのがコジローでした。
もう行くたびに残っていて、かわいそうでかわいそうで・・・・・・。
一緒に暮らすのに、このようなハンディを持った子から与えられる気づきは格別です。
施設にはエイズ・片目・盲目・3重苦・片足・白血病。
このような子がたくさんいます。
このような子は一緒に住む私たちに、健康な子にはできない、また別の角度からの
気づきをたくさん、たくさん教えてくれます。
新しく猫を飼いたいなぁ~と思っている方がいらしたら、ペットショップでなく
このような あなたの優しい手を待っている子たちに、どうか手を差し伸べてあげて
ください。
きっと、あなたがその子に差し伸べた手は、あなたがピンチのときに、
もうダメだ!!とあきらめたときに、
誰かがあなたに差し伸べる手となって返ってきます。
コジローの飼い主さん、ありがとうございます!
ご心配してくださった皆さん、ありがとうございます!
この暖かい出来事が、皆さんとシェアできますように・・・・・
