ギフト♪と澄子さんの暴走 | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

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猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
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Kさんとみっちゃんギフト♪」

 

カウンセリングに来てくださったKさんと、みっちゃんとみっちゃんのお友達から、
施設の子にギフト♪をいただきました!

 

Kさんからは、施設に1頭となったMIX犬・ジャイコさんがいつもおやつにしているメーカーの
ジャーキーや、子猫用に高級ミルクなどを大きな袋いっぱいにいただきました!

ありがとうございます!!!

 

友人・みっちゃんは、いつも猫の好みを聞いてくれて、リクエストに応じてくれます。
猫はこちらのふところ事情に関係なく偏食なので、食べてくれないフードや缶詰も多い・・・・。

で、施設の子たちが大好物の高級缶詰カルカンをいただきました!

お友達さんからはモンプチをいただきました!

わぁ~い♪ ありがとうございました。

 

う~~~ん。猫と暮らし始めて、その偏食ぶりにはかなりビックリした。

施設の子に、何度かネットで安いドライフードや缶詰を自腹でいろいろ!!
大量に!!注文したら・・・・・た・・食べないやんけ・・・・!!!!(;▽;)

大型犬派の妙玄には信じられない・・・・・。

大型犬なんて、基本何でも食べるからね。

 

そういえば昔・・・・しゃもん(故・ハスキー)を散歩に連れ出した母が、
泣きながら帰ってきて・・・「大変なことになった!!ああ!!!
大変なことに・・・・!!!うわぁ~ん!うわぁ~ん!!」
と半狂乱になっている。

 

理由を聞くと出店で焼き鳥を一本買って、かがんだ瞬間にしゃもんに串ごと焼き鳥を食べられた。
・・・というのだ。

・・・・・それはおおごと・・・・。(;@▽@)

 

焼き鳥の串は消化されないので、小型犬だと喉をやぶったり、胃や腸に刺さったりするのだ。

本犬はまだケロッとしているのだが、急いで獣医さんに連れて行くと「吐かせてみよう」と言われ、
「先生、吐いた時、串が刺さって食道とか裂けないの?」と聞いたら
「裂けたら、縫ってあげるから。開腹手術よりいいでしょう」とさすが、外科医の発言。(乱暴)

 

まずは「濃い食塩水」を無理やり飲ませれる。

ダメ。

 

次に「消毒液」

しゃもんがむせながら、口から泡を吹く。すごく苦しそう・・・。

そりゃそうだ。

「う~~~ん、吐かないなぁ・・・。切るか・・・」の先生の言葉に、

いきなり母が号泣しながら先生の足にしがみつき、

 

「先生!!悪いのは私です!私が悪いんです!!しゃもんのお腹を切るなら、
まず私のお腹を切ってください!!!先生!!私のお腹を切ってぇぇぇ~~~~!!
しゃもんがかわいそう~~~~!!うわぁ~ん!うわぁ~ん!

しゃもんのお腹を切るなら、まず私のお腹を切ってぇぇ~~~!!

せんせぇ~!!」

 

一同絶句・・・(含・私)

 

「・・・いや・・・お母さんのお腹を切っても・・・」困惑する院長。

 

我が母ながら、取り乱すのにもほどがある・・・・。

 

結局、そのまま帰宅して3日後に繊維状になった串がうんちから出てきた。

それから、母はしばらく焼き鳥恐怖症になっていた。

 

焼き鳥屋の前を通るたびに、

「だいたいあんな、危ないもの売りつけるなんて・・・ぶつぶつ・・・」

 

ああ、母よ・・・。どこにゆく・・・。