こんはんは。工藤薫です飛び出すハート
 

 

 

 

旦那さん、今回も異動無しとなりましたアップ

今の担当が5年目だったので、そろそろ転勤かな、、、と

思っていましたが、転勤無しとなりましたアップ

私の旦那さん、全国転勤族です。

 

 

 

 

あぁ、ほっとした照れ照れ照れ

 


 

 

去年新居を購入したばかりだし

次女も4月から小学校1年生だし音譜

やっぱり家族一緒がいろいろと楽しいので、

そして、

夫婦で家事育児を一緒に出来るって本当に助かるので

今回転勤無しで正直ほっとしましたアップ

よかった~~~照れ

 


 

 

結婚して12年、結婚してから3回転居をしています。

子供が出来てからは2回。

(3回目は転勤ではなく、家の購入に伴う転居でしたが)
(そして私が退職して転勤の必要が無くなったので

定住を決めたかたちになります。)

 

 

 

私は元製薬会社のMRですが、元会社は配偶者の

転勤に合わせて異動出来るというありがたい制度があったので、

旦那さんの転勤に合わせ異動が出来、

同じ会社でキャリアを継続することが出来ました。

(女性のキャリア継続の為ですが、本当に元会社には感謝しかないし、今も大好きな会社です。)

 

 

 

 

夫婦2人の時は特に転勤は何とも思っていなかったのですが、

やっぱり子供が出来てからは私の気持ちも少し変化していきました。

特に子供の年齢が上がってくるにつれ、学校とか、幼稚園とか

子供にも社会が出来てから転勤の負担を感じるようになりました。

 

 


 

転勤って、全く知らない土地に転勤が決まる訳です。

 

 

 

土地勘も全く無い中で、新居を探し、そして子供達の幼稚園や小学校

を探す。小学校は公立なら校区があるので、どの校区にしようかなど。

情報がない中、情報収集し、決めていく。妻も働きながら

それを内示からだいたい約1カ月半で全部決める訳ですが(笑)

 

 


 

他にも夫婦2人で転勤族の場合、

家をどこに構えるか、いつ家を購入するか、ずっと賃貸でいくのか等

いろいろと考えることもありましたビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の転勤は島根県→埼玉県で、転勤が決まった時は次女妊娠5、6カ月目?

妊婦で長女を連れ、幼稚園の面談へ行ったり、家を探しに行ったり、

その時は当たり前にやっていたけど、今思うとまぁまぁ大変なことを

やっていたな~と思いますあせる

だけどこの時の経験って役に立っているな~とも感じます。

いろいろな処理能力や経験からくる勘とか。
 

 

 

 

うちの娘達には幼い時から転勤族であること、

「ずっとここには住まない」

ことを伝えていたので

娘達も転勤にあまり抵抗はなく、

特にこれまでも転園、転校に問題なく暮らしてきました。

 

 

 

 

ですが、今回新居購入に伴い、埼玉県から東京へ引っ越し

したのですが、小学校4年生の長女はやっぱり転校を

(お友達と別れること)嫌がりました。

やっぱりお友達っていいですから、もう小4ですし。

 

 

 

 

なので、今でも定期的に埼玉の時のお友達と遊んでいたり、

長女のピアノは回数を減らして東京から埼玉まで通っています。

長女がピアノだけは絶対前の先生がいいと言うので、

一気に環境を変えなくても、

しばらく、通ってあげようという夫婦の判断でしたラブラブ

長女も小4、2学期からの転校だったので、

前のお友達や先生と会うことでいろいろバランスを取っている

ようでした。

 

 

 

 

転勤族で結構大変なことも勿論ありましたが、

転勤族を経験して良かったな~と感じることがあって

 

 

 

 

それは、『ここだけじゃない』という感覚が

私達夫婦にも子供達にもあることです。




 

ここだけじゃない。ので、選択肢は沢山ある。ので、

その時々で考えていけばいい。

世界はここだけじゃない。



 

そんな感覚が私達夫婦や子供達に出来たことは

とても良かったなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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