これで私は良かったと思いたい。

私のことをどこかで許せていない私がいる。

このままでいいのかな?と感じる。
もっと拡大したい、
自分のフィールドを増やしたい。


 


本日ご紹介するAさん、

未来にこれらのご希望がありました。

 


Aさんのお話をゆっくり聞くと、

・お仕事にもご満足されて、
・ご家族も仲良く
・ご自身にエネルギーも溜まってきた感覚もあるとのこと。
 
  


Aさんは今に満足されているけれど、
これでいいのかな?と感じておられたり、

少しどこかに窮屈さを感じておられました。 


 


そして、まずお話ししたことは、
自分を正解とすることについてです。

 


心な学びをしていると、つい正解の生き方を探しがちですが
(私もずっと生き方の正解探しをしていました😂)
そもそも正解みたいなものは最初から無く

  


正解がもしあるとするならば、

自分の好みを知り、どうしたいか?と自分に問い掛け、
そして私の道を進んでいくこと。


 
だと今は感じています。  

 

大阪のホテルから見たいつかの朝焼け

 
 

そして

不足に目がいくことについて、


人は10を目標として3達成すると、『3達成』ではなく『7未達』

そして、不足の『7』に目がいく。
だけど、見るのは『3』の方。出来た3の方!やった3の方。

  

 

そして、 

そもそも目標とした10は本当に必要かということ。
家事で言えば例えば 洗面所掃除を1日2回を目標にしたけれど、

そもそも1日2回もいるかな?という視点を持つこと。

(例えが微妙ですが、、、w)
 
 
例えば、サボって3しか出来なかった。と、サボった自分を責めるけれど、

サボったのには理由があって、サボって得られたことがある。

サボったことで選択したことがある。
サボって得たられたこと、

それは身体の休息かもだし、ダラダラのスマホ時間かもだし、
サボったことで得られた成果があって、
サボったを選択したのも自分。


 

つまり、

サボった時間も含めて私が精一杯やった結果が3ということ
 
 


私はよく、

『私が本気出したら凄いから!本気出していないだけ!』って

会社員時代思っていたんだけど (書いていても恥ずかしい🫣)
 
 


本気をその時出せない自分が、
私のMAX精一杯の実力だということ。

本気を出せない自分が、自分の精一杯。

を認める。

かなり痛いけど、、、。
 

だからその3は精一杯やった結果の3だから、
精一杯の結果が3だから、

ここを認める。
  


 

そして、3を認めることが出来たなら、不足と感じている7を

どう工夫したら10に出来るかな?という目線を持つことが出来る。

 



最後に
人の目が気になるという点
 
  


人の目を気にして行動している時は、

自分の『気持ち』、私は『こう在りたい』という姿よりも

他人からの『見られ方』を気にしていることが多い。

 


そんな時は、

大切なのはどっちかな?

人からどう見られるか  と  私の気持ち。

 


私の気持ちより上に置くものって本当にあるの?

大切なのはどっち?

という視点を持ってみる、

 

 

 

そんなお話をさせて頂きました♪

Aさんのご感想を下記に音譜
Aさんありがとうございましたニコニコ