こんにちは。横山光昭です。

 

この数年、60歳を過ぎた方の家計相談でも、投資を意識される方が増えていることを実感します。よく、退職金が出たら、証券会社の人の勧誘を受けてドカンと投資してしまった、というような話を聞いたことがあると思いますが、それではありません。

 

 

これから先の生き方を考えて、投資信託の積立投資を長期で考えています。基本的な考え方、目指すべき方向性など、資産形成について学びたいと相談にくるのです。

 

こういう方は75歳になったらハワイに移り住みたい、沖縄に移住してゆったりと暮らしたいなど、夢を持っていらっしゃいます。それに向け、資産を維持する、またはゆっくり資産を作るための投資と考えているのです。

 

そして、自分が知りたい、やってみたい投資は、子ども世代にも有効だろうと考えていらっしゃる人も多いと感じます。相談時には40代、50代のお子さんを連れてこられたり、10代20代のお孫さんを連れてきたり。一緒に投資について学ばせようとされるのです。

 

もちろん、お子さん、お孫さんを連れてくるには、ネット証券の口座開設などを手伝ってもらうつもりだということもあるようですが、まず、「学ぼう」という貪欲さに、敬服します。

 

この先、まだまだ楽しくいくるぞ(その資金を作るぞ)という意気込みも感じますし、資産のつくり方を実際に自分の家族に見せて残そうとする様子が混ざり、60歳を過ぎてからの投資もまだまだイケる!と思ってしまいます。

 

自分のためにすることが、家族のためにつながるんですね。

 

フォローしてね…