こんにちは。横山光昭です。
何年も前から、貯金ができる人の固定費、変動費の割合というものを公開していたのですが、最近になってから、TV局から使いたいと言われたり、雑誌の取材を受けたり、会員誌への引用許可を求められたりと、ちょっとした人気です。
これはなにかというと、当社に通われるお客様1000人を対象に調査したら、貯められている家計はこんな割合だった、というものです。
収入の中で、固定費が多すぎると、変動費にお金をかけられずお金が貯められなくなるし、その逆もあります。調査の結果では、お金を貯めるための程よい割合が出たのです。
では、その割合をご紹介しますね。
固定費:変動費:貯金 これが 45%:35%:20%
お金を貯められている人の割合です。
一定以上のお金が貯まったら、貯金の「20%」は投資に回してもOKです。
え、横山さんといえば、「消費」「浪費」「投資」じゃないの?と思われた方もいるかもしれません。

でも、こんな割合も、出しているのです。
日々、家計相談に取り組む、現場屋の強みです。