こんにちは、横山光昭です。
働きすぎな私です。。子どもの顔も寝顔しか見ていません(朝、私が死んでいるから〜)。さて
注目を集める、個人型確定拠出年金、愛称
iDeCo(イデコ) さん
今回は、そのお話を少々。
投資はコスト意識が大切です。このiDeCoも同様で、口座管理手数料のコストが、長期運用に利用する際に大きく影響するため、やはりコストへの配慮はすべきなのです。
じゃあ、そのためには??
そうか!手数料をとる「運営管理機関」によるのか!!
どこがいいのさ??
となるわけです。
見回したところ、
「楽天証券」さんが一歩リードしているように私には見えていました。
条件(確定拠出年金の残高もしくは、拠出額累計が10万円以上だと無料)はあったのですが、実質は無料だね、という緩い良条件でした。それが昨日の5月18日から、条件がなくなり運営管理手数料が「0円」になるのです。
これにはライバルの「SBI証券」の動向の影響があったのでしょう。SBI証券が同日の18日、6月から運営管理手数料を、無条件で無料にすることを発表したことに対しての動きだったからです。
ちなみにこれまでSBI証券は、管理手数料は残高50万円以下の際に月324円が掛かっていました。口座開設時に加入手数料もあって、そちらが1080円。もちろん運営管理機関をSBI証券に変更するするにも1080円が必要でした。これらすべて無条件で無料となるのです。すごいですね。
◎
さあ、iDeCo、さらに加熱してきました。
ギリギリまでコストを意識してきた運営管理機関。これからの時代、どこで差がついていくのでしょうか??
実は
それよりも、私たち加入者がどう向き合うか!のほうがよっぽどミソなのです。
投資は、パッシブで低コストの長期運用で進めていけば、必ず上手くいくものでは無論ありません。反対にうなくいかない局面も必ず到来するでしょう。
大手金融機関が大きな口を開けて手招きしているこのような時だからこそ、そこを覚悟すべきです。
iDeCoは基本、手間暇かけずにコツコツとあまりいじらなくていいのw、だからスイッチング(資産預け替え)や、含み損があるときのマイルール(対処方法)、利確なんかも関係なーい、じゃないのです。
(投資をこれからしようとしている人、脅してごめんなさい)
必要といえ、それらに対しての心構えが重要なのです。自己成長ですね。
投資は素直に向き合えば、自己成長させます。現場でしっかり向き合っている方々を見ていて、ほんとそう思います。
(いい意味で)
道はまだまだ長い…… お互いがんばりましょう!![]()
