SNSで見かけて、思わず涙してしまいました。


昨年、私の歳の離れたいとこも早産で生まれました。体重は1000gちょっとしかなく、長い間保育器に入っていました。

お母さんとお父さんはどれだけ辛かっただろうな、といくら私が想像しても足りないくらいだと思います。
私は娘を2600gで産んで、ちっちゃいなぁ。と思っていたのに。

 

もっと小さく生まれて、天国へ旅立たなければならない赤ちゃん達もいます。

 

佐賀県内にあるボランティアグループ「にこにこ257(にこな)の会」さんは出産前後に亡くなった赤ちゃんのために、手縫いのベビー服を無償で届けています。

"市販の服は、最も小さいサイズでも50センチの大きさがある。「夫が服を買ってくれていたけど、だぶだぶだと余計にかわいそうに見えて…」。火葬までの2日間は、病院が用意した白い無地の服を着せた。"

グループのメンバーの死産の経験が、このグループの活動のきっかけだそうです。

自分が悲しい経験して、その経験から誰かのために活動できるなんて本当に強いなぁ。私もそう強い母でありたい。

 

インターネットで寄付も募っています。わずかながら私も寄付させていただきました。少しでも活動が広がりますように。リブログさせていただきました。