牛も馬も魚も謎だらけだ。
さらに昆虫の謎もあれば植物の世界も謎だらけ。
生物学は謎で構成されているようなものだが、これで実際使い物になるのかな。
宇宙の謎や粒子などミクロの世界の謎、歴史・考古学の謎などは誰も見たことがないのだから謎も理解出来るが、生物学は目の前に見えるものが勢揃いしているのだ。
牛、馬、魚、これら動物の仕組みがわからなければ、植物の仕組みがわかるはずもない。
謎だらけということは何処か基本的なことが間違っているのだから、それらの謎でつまずいた共通点を特定すればよい。
研究室も施設も顕微鏡も必要なく簡単なことだと思うのだが。
これらの謎を列記するが、謎として行き詰った共通点の分野とは何か、自らの頭で考えてもらいたい。パズルのようなものだな。
長年の読者はすぐにわかると思うが。
牛の謎
牛は特定の病気など様々な理由で干し草を食べない。
多くの所有者はこれに直面、飼料を創意工夫している。
多くの理由が挙げられていますがいまだ未解明。
前胃発酵室で分解された草の養分は小腸で吸収されるが、大腸で再分解された草の養分は直腸から捨てている。
馬の謎
牛のような前胃発酵室を持たず、大腸しか草の分解機能がない馬は、微生物が分解した草の栄養分を惜しげもなくすべて捨てている。
馬は何で生きているのか、スーパーゾンビのように。
魚の謎
身近な魚、鯉、鮒、メダカ、金魚、サンマもイワシもサヨリも胃がなく短い小腸のみで大腸もない。
食べて出すまで15分、これでどうやって生きられるのか。
これらの謎を生んだ学問の共通点は何か??
共通点の間違いを修正すれば謎は簡単に解ける。
続く・・・
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