野人理論は野人が作った数ある理論の総称であり、生命エネルギー理論、協生理論、協生農法理論、心体維持復元理論の他、思考理論、スポーツ理論、武術理論、護身術などが含まれる。
野人講習会はそれぞれのテーマに沿って実施するが、そのすべてに含まれるのが思考理論だ。
学びはブログから、数日かけても語り切れるものではなく、講習会ではそれら理論の学び方や学ぶ前の姿勢を説いている。
学び方・学ぶ前の姿勢とはどのようなものなのか、何の為にそれが必要なのか。
これまでの学び方や思考の起点・順路ではまったく歯が立たないからであり、何年学ぼうが、数十回講習を受けようが理解は困難だからだ。
これまでの学問との違いは、始発も終点もなく、常識学問とはまったく接点がないこと。
参考文献も引用もなく、最新記事から過去記事へ向けて読み進めても問題ない。
理論の基本はあるが、それはあらゆる記事に登場する。
「理解度」の評価も学習時間とは関係なく、講習1時間で合格100点もあれば、講習30日150時間で0点もある。
理論は簡単でも物理であり、〇か×しかなく中間もない。
だから講習会は、初心者1回目も100回目も一緒に講義出来る。 そのような学問は他にあるかな。
だからこれまでの学び方、知識・常識はまったく通用せず、理論とは関係がない。
講習会でもブログコメントでもそうだが最も理解の妨げになるのは、これまで習った知識や本などの参考文献や類似文献を持ち込んだ場合だ。 まったく関係がないのだが・・
だから真面目に一生懸命お勉強した人の方が理解から遠のく。
そこに気付かず数十回もコメントが来る読者もいるが当然未承認。 これでは理解どころか学びのスタート台にも立てない。
これらは他力本願であり、理論とはまったく関係がないそれらへの執着を捨て去り、何でこのような道理・結果になるのか、記事に書いてあることだけに集中してもらいたい。
野人講習会は、習うのではなく自ら考えることを望んでいる。
常識学問は野人理論とは関係がないと言う道理は明確だ。
生命に関する分野は、生物学の基盤から間違っていると判断したから野人理論を築き上げたのであり、基盤の間違いは農学・健康学・環境学・生態学・医学など生命に関連する学問すべてに及ぶ。
これらの学問に結果が出ないのは、物理論がないからだ。現実の出来事はすべて物理だな。
理論しかない野人理論とはまったく異なり、国語と物理の違いと考えればよい。
つまり、世界に存在しない学問を学ぶのにそれらは不要、これまで培った一般的な学び方も思考順路も不要と言うことだな。
思考理論は、ブログテーマの下から18番目「学問のススメ」に200件以上の記事がある。
これを読んで理解してから野人理論に入るとわかりやすい。
野人の真意を言葉で表すのは本当に難しいが、数十回・百回以上講習会に来てやっとそれが理解出来た読者も何人かいる。
そこに気付いた時点で、ほぼ合格・百点と言うことだな。
放って置いても正確な理解力で読み進めることが出来るからだ。
すんなり理解しやすいタイプを挙げるなら・・
素直に学び覚え続けた人よりも、間違っていると現学問に見切りをつけた不真面目なタイプ。
例を挙げれば・・
10年以上前に一回しか講習会を受けていないのに、講習会で野人の代行を努めている二見農園の薮木講師だな。
東京農大でも勉強せずに野球ばかり、バラ農家の跡も継がず、社会人野球で投手をやっていた。
彼の講義を聞いていて、間違いを指摘したことは一度もない。
生命エネルギー理論の講師も、心体維持復元法の講師もやれる。
しかしお笑いセンスは・・ないな。
野人に 怒られんもんね~![]()
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