気ままなむー農園のベリー類 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

ユスラウメ

今年はまばらだな・・

ジュンベリーもまばら・・

ウグイスカグラは毎年まばら汗 これが普通

ブルーベリーは数本以外実を付けていない

 

ユスラウメの下にはキウリ・・

キンカンの下にもキウリ・・

アマチャの花

ミツバ

コゴミ

 

 

むー農園のベリー類が熟し始めた。

ユスラウメ、ジュンベリー、ウグイスカグラなどでブルーベリーはこれから夏にかけてだ。

 

ほぼ時期が終わったキンカンはかってないほどの豊作で、花が終わったレモンなど柑橘類も大量の実を付けている。しかし今年のむー農園のベリー類は不作だ。

地域性、環境もあるだろうがあまり実を付けていない。

 

気ままと言うか、気まぐれと言うか・・こればかりは彼らが決めることであり、豊作不作の予測はつかない。

そもそも種による違いや個体差はあるが、木の実は隔年結果が通常だ。

1年おきと言うわけでもなく不規則で、隔年とはそのように受け止めればよい。 昨年不作だったから今年は豊作・・というわけでもない。

 

ユスラウメはほぼ毎年実を付けるのだが、その量に大きな差が出る。 昨年はすべての木がビッシリ鈴なりで今年はすべての木がまばら、来年はわからない。

 

ブルーベリーは鈴なりの木が数本で残りの数十本は実を付けていない。 実を付けるほうにも付けないほうにも理由があるのだろうが、木に聞いてみないとわからないし気にすることでもない。

 

それでは困るのが果樹栽培であり、毎年実らせる唯一の方法が「肥料」

彼らが自力で調達した以外の大量の有機物は役目を終えた有機の残骸、大地の廃棄物であり、素早く大気に戻す為にすべて吸い上げ果肉に込める。

その為に実を多く付ける。

 

体を張って地球の浄化槽の役割を果たすのは草も木も同じ。 植物族が表土形成・生命維持の為に担った使命であり、水に溶けた成分は例外なく吸い上げる仕組みになっている。

 

 

10年間毎年勝手に生えるゴボウ汗

ゴボウの葉 巨大ドクロ  ちょい邪魔・・

 

むー農園のキンカン 鈴なり

https://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-12562193878.html

ビレッジのスモモが鈴なり

https://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-12387023714.html

果樹が毎年実を付ける理由 1

https://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-12282993896.html

 

クマイチゴ

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