この、うなぎの「特技」はエネルギー論で解明出来る。
特技と言うより、これは生物本来の業であり、生命の仕組みそのもの。
迷える人類を救う神様になれるかもしれんな。
うなぎ大明神様
・・・各地に祭られて![]()
そしてこれなら、実験も立証も難しくもなく、エネルギー論の証明にもなるのだが、栄養学やカロリー論、あらゆる健康法などことごとく崩壊してしまう。
生命の仕組みを間違えれば結果は出ず、バブルのようなもの。
急激な展開は波紋も苦悩も伴いお野人の本意ではない。
さてどうするか・・
協生理論はあらゆる方向に進化を続けているが、まずは協生農法の波及が先決。
ここまで書いて中断すれば、熱心に読み続けた読者は消化不良
に終わる。
さし障りない程度に面白く書き続けよう。
うなぎの特技は、生命エネルギーを基盤とする協生農法にも関わることだ。
土用の丑の日・・は合言葉のようになり、皆さんこぞって夏バテ予防の為にうなぎを食べるのだが・・ちっとも効果がない。
単に美味しいからお野人もたまにうなぎ屋さんへ行く。
野菜健康法も果物健康法も、それに類するものも似たようなもので、さっぱりわからないどころか、皆同じように病も防げない。
誰もが同じように完全な結果が出なければ理論としては間違っている。
むー茶やむー塩の方がはるかにマシ・・と言えば宣伝になるが、それと似たようなものは自然界に幾らでもあり、自分で調達出来るのだから、
タダだ
・・とも言っている。
すべてエネルギー論で解けることだが・・
このうなぎ、他の動物と比べて決定的な違いがあるのだ。
「わかった」と気付いたあの時、真っ先に閃いた言葉、
うなぎは・・
」
魔術師うなぎの特技とは・・
うなぎは、カゴに入れて井戸水さえかけ流していればいつまでも生きられる。
子供の頃、コイやうなぎを活かしていた庭の井戸は野人の部屋になり、椅子の横は板でフタをされた井戸。
野人は隣の住人である井戸の中の3匹のうなぎを、椅子に座ったまま時々懐中電灯で観察していたが、中層の石垣の穴からいつも顔を出していた。
うなぎの井戸には小さな生き物さえ見えず、底は泥でも生物は住めない。
この井戸の水、夏は冷たくて美味しいので時々飲んでいた。 自分の部屋で座ったまま井戸水汲んで飲んだ人もいないだろう。
虫も落ちて来ない、エサも流れて来ない真っ暗闇のこの井戸の中でうなぎは数年間生きていた。
何処にも逃げられないうなぎが可哀想になり、針のないエサで水面まで釣り上げ、網ですくって川に逃がしてあげたが、元気で痩せてはいなかった。
何年間もまともなエサを食べていないにも関わらずすぐに食いついたが、
パワーと耐久力だけでなく、うなぎの賢さは他の魚類の比ではない。 対抗出来るのはタコくらいだ。
穴子やハモが簡単に獲れるカゴに入ってもうなぎは難なく脱出、捕獲は不可能。 賢さはそれだけではない。
雨の日、うなぎは山を這って回り道してダムの上の川に上る。
水陸両生の甲殻類ならともかく、うなぎは魚類であり、他の魚類は山を迂回して上流へ行くことなど考えない。
池のうなぎも雨の日に脱出、川から海へと帰る。
地下水や山水で体皮が濡れていればうなぎは陸でも行動出来る。
うなぎの「粘膜」にその仕組みが組み込まれていると野人は考えている。
全ての魚貝類を調理し続けたが、内臓や肉や骨は大差なく、唯一の違い、極端な違いは粘膜にあったからだ。
生命エネルギーは電気の一種であり、うなぎはそれを皮膚から取り込める
続く・・
天然うなぎのバーベキュー
http://hama-sush-jp.pro/muu8/entry-11968091309.html
う~な丼の季節
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うなぎとの付き合い 捕獲は小4から・・

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