完熟トマトと鹿ロースの刺身を細かく切り
むー母が日々弱って行く。
1か月前と比べて衰弱がひどい。
病院へ行く体力もなく、在宅介護、往診になった。
記憶も時々途切れ、医師の診断は急激に進んだ老衰・・
昨年の今頃、ステージ4の末期ガンから回復、越せないと言われた夏も・・年も越せた。
肺ガンによる肺の水は止まり、その影響は少ないが、93という高齢ゆえ、苦しかった病のダメージが大き過ぎたようで体力が回復しない。
余力をすべて使い果たしたような衰弱ぶりだ。
手足はさらに痩せ細り歩くこともままならないが、昨年の夏と違い食欲はある。
必死で食べようとするのだが少ししか食べられない。
一昨日も昨日も夜遅くまで母の世話をしたが、今日はビレッジで作った昼食を届けて食べさせた。
完熟トマトと鹿ロースの刺身を細かくした鹿トマトサラダ。 カマスとタイラギの貝柱のたたき。
桑の実とフェイジョアの花びらのメープルシロップ和え・・ これからも毎日作って運び続ける。
しばらく介護するが、泊まることもあるだろう。
思うように記事は書けそうもなく、全力を尽くす。
肺の水も止め、ガンも治して百歳以上は生かすと・・
母ちゃんと約束したしな。
ビレッジに戻ると 日の出男 鹿3頭持参
既に処理は皆で終えていた
テッカーズ揃い踏みランチ
むー母のお相撲観戦







